海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

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名門復活を託された“背番号10”。ミランで本田圭佑はどこで起用され、何が求められているのか? 2013.12.15

本田圭佑のミラン入りがついに実現した。そこで気になるのは彼がどこで起用されるかだ。トップ下にはカカーがおり、他にもタレントはいる。またどんなプレーが求められているのか? それらを紐解くと、本田はミランが浮上する最適な人材であることがわかる。

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予選大苦戦だった南米王者ウルグアイ。“死の組”突破のカギは強力2トップ活かすゲームメーカー 2013.12.14

前回大会4位、南米王者にもなったウルグアイだが予選は苦戦した。プレーオフの末、勝ち上がり、抽選会では運悪く“死の組”に入った。1950年大会では決勝で開催地ブラジルを破った縁起の良い場所だが果たして…。

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数字が示した“恵まれている”グループC。日本がブラジルW杯でベスト8を目指すべき理由 2013.12.14

ブラジルW杯の抽選には様々な意見がある。日本について「厳しい」「恵まれていない」それらの意見に筆者は真っ向から反論する。その理由はどこにあるだろうか。また日本は「ベスト8を目指すべき」とも言う。それはなぜなのか。

前回大会の雪辱に燃えるイタリア。攻撃的なアズーリは“死の組”で通用するか?

前回大会の雪辱に燃えるイタリア。攻撃的なアズーリは“死の組”で通用するか? 2013.12.13

前回大会の雪辱に燃えるイタリア。がしかし、クジ運悪く“死の組”を引いてしまった。果たしてアズーリは勝ち上がることが出来るだろうか。プランデッリが作り上げた普段とは違うポゼッション志向のチームを分析する。

日本が最も警戒すべきコロンビアのエース、ファルカオはなぜ決定力が高いのか?

日本が最も警戒すべきコロンビアのエース、ファルカオはなぜ決定力が高いのか? 2013.12.13

ブラジルW杯で日本が3戦目に戦うコロンビア。最も警戒すべきはエースのファルカオだ。彼のプレーにはどんな特徴があり、そしてなぜあそこまで決定力が高いのか。『サッカー好きほど知らない戦術の常識』の中で清水英斗氏が分析した。

現地大手メディア・識者が絶賛。なぜ彼らは“本田圭佑がミランで成功する”と断言できるのか

現地大手メディア・識者が絶賛。なぜ彼らは“本田圭佑がミランで成功する”と断言できるのか 2013.12.13

本田圭佑のミラン入りが決まった。果たして日本代表のMFはビッグクラブで成功できるだろうか? 現地大手メディア、識者に話を聞いた。彼らに共通しているのは本田を高く評価している、ということだ。

CL決勝トーナメント進出を決めたシャルケ。“前半戦で一番大事”な一戦で勝利に貢献した内田の安定感

CL決勝トーナメント進出を決めたシャルケ。“前半戦で一番大事”な一戦で勝利に貢献した内田の安定感 2013.12.12

負ければシャルケの今季のCLはそこで終了だった。最終節のバーゼル戦、勝利が絶対条件の中、この試合をものにし、決勝トーナメント進出を決めた。内田は先発フル出場。安定したプレーでチームに貢献した。

名門バレンシアがついに身売りへ。財政面難を招いた市長の無謀な新スタジアム建設計画

名門バレンシアがついに身売りへ。財政面難を招いた市長の無謀な新スタジアム建設計画 2013.12.12

先日、クラブの身売りが発表されたバレンシア。一体なぜこのような事態になってしまったのか。ひとつの要素が市長の計画した新スタジアムの建設だ。現在も完成には至っておらず、毎年スター選手を売却している。政治に翻弄されたクラブの苦難を追った。(欧州サッカー批評08初出)

ブラジルW杯の“恵まれた組”に歓喜するフランス。選手・監督・メディアに見える大いなる慢心

ブラジルW杯の“恵まれた組”に歓喜するフランス。選手・監督・メディアに見える大いなる慢心 2013.12.12

ブラジルW杯の抽選会でフランスはスイス、エクアドル、ホンジュラスと同居した。優勝経験国もなく、“恵まれた組”と選手、監督、メディアには浮かれた様子が見える。あまりに慢心ではないだろうか。南アのときも組み分けは恵まれていたのだが…。

ルーニー依存、不安定な守備陣…。大いなる不安を抱えたまま“死の組”に挑むイングランド代表

ルーニー依存、不安定な守備陣…。大いなる不安を抱えたまま“死の組”に挑むイングランド代表 2013.12.12

ウルグアイ、イタリアと同じく“死の組”グループDに入ったイングランド。W杯予選は1位通過したものの、不安要素は多い。ホジソン監督は「攻撃的なスタイルをお目にかけたい」と語っているが…

ルーニー孤立招いた香川との『距離感』。2人を遠ざけたマンUに足りない連動性

ルーニー孤立招いた香川との『距離感』。2人を遠ざけたマンUに足りない連動性 2013.12.11

チャンピオンズリーグのシャルタール・ドネツク戦、1-0で勝利しながらもマンチェスター・ユナイテッドは苦しい戦いを強いられた。攻撃の核となるルーニーと香川も十分に機能していたとは言えなかったが、なぜこのような事態になってしまったのか。原因は2人の距離感にある。

「好機を演出」「印象を残せなかった」。シャルタール戦での香川に賛否両論。マンUには「運が良かった」と厳しい声が

「好機を演出」「印象を残せなかった」。シャフタール戦での香川に賛否両論。マンUには「運が良かった」と厳しい声が 2013.12.11

10日に行われたチャンピオンズリーグ、シャフタール・ドネツク戦でマンチェスター・ユナイテッドは1-0で勝利した。香川真司は先発フル出場、トップ下でプレーした。果たして現地イングランドはどのように香川を評価したのか。

来年開催のワールドカップ優勝国はドイツ? 霊能者がガチで予想

南米最強の守備力と後半要注意の攻撃力。知将率いるコロンビアのどこを攻略すべきか? 2013.12.11

ブラジルW杯で日本が3戦目で対戦するコロンビア。シード国であり、タレントも揃う強敵だ。監督は一時期日本代表監督候補にも名前があがったペケルマン。世界屈指の知将に率いられた南米の雄はどんなチームなのか? そして弱点はあるのか?

インテル生命線のアウトサイドは未だ不安定。マッツァーリ監督が渇望する長友の完全復帰

インテル生命線のアウトサイドは未だ不安定。マッツァーリ監督が渇望する長友の完全復帰 2013.12.10

インテルのサッカーはアウトサイドが重要だ。ここを多用するため、マッツァーリ監督はキープレイヤーを置きたい。長友が負傷で欠場している間、チームは苦しんだ。先週末の試合で復帰したが、監督はチームを機能させるために長友の完全復帰を願っている。

リアルな数字『3.5倍』にまでなった解任オッズ。モイーズ監督はなぜマンUを“常勝”気流に乗せられないのか?

リアルな数字『3.5倍』にまでなった解任オッズ。モイーズ監督はなぜマンUを“常勝”気流に乗せられないのか? 2013.12.10

マンチェスター・ユナイテッドが不振だ。ホームで2連敗、らしくない試合が続いている。選手もスタイルも変わらない、とすれば原因はモイーズ監督にあるのではないだろうか。圧倒的な強さを誇った前監督時代から何が違うのか?

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