海外サッカーコラム

世界各国の読み応え抜群なサッカーコラムはこちら! ここを読めばサッカーの今がわかります。

ドイツメディアが見た日本。「奇妙な試合」「何もしない」、日本代表へ理解示せず。逆にギリシャは評価「勇気ある10人」 2014.06.21

日本代表が引き分けに終わったギリシャ戦。ドイツのスポーツ誌はどのように報じたのだろうか。

スペインメディアが見た日本。「今大会で最悪の試合」と酷評。山口は絶賛「非常に優秀。まだ欧州にいないのが不思議」 2014.06.21

スペインは日本対ギリシャをどう見たのか? スコアレスドローに終わったこの試合、攻め込んだ日本に同情的な評価はあるものの、厳しい見方をされたのも事実。

なぜ10人の相手を崩せなかったのか? キャプテン長谷部が語るギリシャ戦で足りなかったこと 2014.06.21

勝ち点1を分け合った日本対ギリシャ。長谷部誠は相手が退場したことでより難しくなったと語る。本来、数的優位で有利となるはずが相手の術中にはまってしまった要因とは。

途中投入のイメージ掴んでいた齋藤学「バイタル少し空いていた。そこから崩せたらと思っていた 2014.06.21

引き分けに終わったギリシャ戦。ザッケローニ監督は最後まで交代枠を1つ使わなかった。日本の切り札として期待されていた齋藤学はまたも出番なく終わったが、本人は途中投入のイメージは描いていた。

「短期決戦で結果を出せる力がなかった」。無得点を悔やむ岡崎。ギリシャ戦ドローの責任を語る 2014.06.21

0-0に終わったギリシャ戦。右サイドで先発し、途中からは1トップの位置に入りながら得点を挙げることが出来なかった岡崎慎司は何を思うのか。その胸中を語った。

イタリアメディアが見た日本。「事実上敗退」「スピードが単調で遅い」と厳しい評価。ザック戦術にも苦言「人は替えても戦術」 2014.06.21

本田圭佑と長友佑都がプレーし、アルベルト・ザッケローニ監督が生まれた国、イタリアのメディアが日本対ギリシャを分析。初戦同様、厳しい評価が並んだ。

パワープレーそのものが問題ではない――。ザック采配2つの疑問。不可解な遠藤先発落ちと交代枠余り 2014.06.20

日本が引き分けてしまったギリシャ戦。ザッケローニ監督はコートジボワール戦と同じく長谷部と山口のボランチを送り出した。得点が欲しい試合で遠藤をベンチスタートにしたのはなぜなのか? 交代枠を使いきらなかったことへも疑問がある。

ザックジャパンの攻撃はなぜ機能しなかったのか? 決定力不足だけでないギリシャを崩せなかった理由 2014.06.20

日本対ギリシャ。0-0。攻撃の場面が多かったにもかかわらず、ギリシャを崩しきることができなかった。相手は退場者も出した。なぜ攻撃は機能しなかったのか。

“自分たちのサッカー”は出来たのか? スタッツでは圧倒も0-0はギリシャの“勝利” 2014.06.20

日本時間20日に行われたギリシャ戦で、スコアレスドローに終わった日本。スタッツでは圧倒し、インタビュアーは口々に「自分たちのサッカーは出来たのでは?」という質問を繰り返していたが、本当に“自分たちのサッカー”は出来たのだろうか。

日本対ギリシャ。数的優位を活かせずドロー。グループ突破へ厳しい状況に【どこよりも早い採点】 2014.06.20

6月20日(日本時間)、日本対ギリシャの一戦が行われ、0対0の引き分けに終わった。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本、数的優位も得点奪えずドロー。得失点差での16強進出の可能性を残し、次戦はコロンビアと対戦へ 2014.06.20

ブラジル・ナタルで行われた日本対ギリシャ。互いに得点を奪うことが出来ずスコアレスドローに終わった。

ギリシャ戦ハーフタイム速報。相手退場で「バイタルエリアが空いた」。後半は「風下のなり、ロングボールに注意」 2014.06.20

ブラジル・ナタルで行われている日本対ギリシャ。前半はどのような出来だっただろうか。現地取材する記者に聞いた。

スペインが早期敗退した4つの理由。現地メディアは「王位を放棄」、10選手“採点不能”と酷評 2014.06.19

W杯第2戦、王者スペインがチリに無残にも敗れ、グループ突破の可能性を失った。現地メディアは当然のように酷評。敗因には主に4つの問題点があげられた。

敗戦も豪州に現地は賞賛。採点では全員が7点以上。「過去の監督が好んだ陰気なスタイルから間違いなく発展」 2014.06.19

オーストラリアがオランダ相手に善戦した。2-3と敗れたが、一時は逆転するなど強豪を追い詰めた。現地ではサッカルーズへ賞賛の声が多く聞かれた。

ギリシャ戦プレビュー。撃破のポイントは「前線からのプレス」。コートジボワール戦最大の敗因を修正できるかがカギを握る 2014.06.19

勝利が絶対条件となったギリシャ戦。この試合で勝利のカギとなるのが“前線からのプレス→ショートカウンター”の成否だ。コートジボワール戦では機能せず、最大の敗因となったが中4日での修正が必須となった。

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