新着コラムの記事一覧

20140309_nishino

J1第2節はまたもアウェイチームが健闘。名古屋は西野新監督による変化の兆しも 2014.03.09

第2節が終了したJ1。開幕節と同様、ホームチームが苦戦する結果となった。勝利したのは広島と鹿島だけ。また、開幕から連敗したのは仙台、大宮、徳島の3チーム。早くも明暗が分かれている。

20140309_honda1

一夜明け、現地紙は揃って本田のコンディション不良を指摘。監督への最低点は強行出場への批判か 2014.03.09

8日のウディネーゼ戦、先発フル出場したミランの本田圭佑だったが、一夜明けても厳しい評価が変わらない。だが、指摘されているのはコンディションの悪さ。CLを見越してのものだが、強行出場させたセードルフ監督への批判も強い。

20140309_kagawa

途中出場のマンU香川に現地は平均点並ぶ。戦術変更で今後は出場機会増加か 2014.03.09

8日、ウェストブロミッチと対戦したマンチェスター・ユナイテッド。0-3と敵地で快勝した試合で、香川真司は後半途中より出場。現地の評価をお届けする。

20140309_sakai

大迫、森重、清武、酒井宏樹。ザックジャパン“準レギュラー組”、それぞれの課題と主力との差 2014.03.09

3月5日に行われたニュージーランド戦で日本は4-2と勝利。後半は2失点したが、前半の17分間で4得点したこともあり、真剣勝負として試合をコントロールしにくかった。言い換えればチームの課題を見極めるには少々、無理があったと言える。ただし、選手の評価として有効であることは確かだ。今回は“準主力”から“主力”を目指す4人の選手にスポットを当て、現在地と課題を考察してみた。

20140309_honda

ウディネーゼ戦の本田は落第点「今夜のワースト1」。セードルフ監督の起用法にも疑問 2014.03.09

ウディネーゼとの対戦に0-1で敗れたACミラン。右サイドでスタメン出場した本田圭佑も見せ場を作ることができず、現地評価も厳しいものとなった。また、セードルフ監督の選手起用方法にも疑問が投げかけられている。

20140309_osako

大迫勇也はザックに何を求められていたのか?「DFとボランチの距離を広げるために動き続けていた」 2014.03.09

ニュージーランド戦、1トップで先発出場した大迫勇也。ゴールはならず、評価を下げたと思われた。だが、彼にはザッケローニ監督から命じられたタスクがあった。

本田

8日ウディネーゼ対ミラン、現地紙は本田の右サイドでの先発を予想。トップ下はビルサか 2014.03.08

5日、ウディネーゼのホームに乗り込むACミラン。現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙は予想スタメンを発表し、本田圭佑を右サイドとした。カカらが欠場し、トップ下にはビルサと予想している。

今週開幕するJ3。実はJ1・J2とはこんなに違う!賛否両論の“35,000円”ルールも

今週開幕するJ3。実はJ1・J2とはこんなに違う!賛否両論の“35,000円”ルールも 2014.03.08

今週、新設されたJ3がいよいよ開幕する。J2の下の位置するリーグだが、レギュレーションはかなり違う。U-22選抜がチームとして参加していることもそうだが、交代枠や外国人枠なども異なる。

肩書きはレジェンド。ダーヴィッツが語った本田圭佑に必要なこと

肩書きはレジェンド。ダーヴィッツが語った本田圭佑に必要なこと 2014.03.08

日本でもお馴染みのオランダ人選手、エドガー・ダーヴッツ。来日した彼が記者会見に応じた。選手時代と変わらぬ風貌の彼は、「レジェンド」という肩書きになっていた。

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」

新ボランチの軸に、成長を続ける山口蛍「自分だったら“ここを埋めていた”というのはある」 2014.03.08

長谷部を怪我で欠き、遠藤も万全ではない中で行われたニュージーランド戦。山口蛍は11月の遠征に続き、ザックジャパンのボランチとして先発した。東アジアカップで存在感を示した若き才能はボランチの軸となり得るほどの成長を見せている。

新着記事

↑top