新着コラムの記事一覧

韓国に完敗、緊張感ゼロのギリシャ。最も多かったのはなんと日本のメディア

韓国に完敗、緊張感ゼロのギリシャ。最も多かったのはなんと日本のメディア 2014.03.10

先週、韓国とホームで対戦したギリシャ。0-2とホームで完敗したが、緊張感はあまりなかった。スタジアムはガラガラ、記者陣も少なく、日本のメディアが最も大所帯だったほどだ。

右での起用はセードルフ監督から本田圭佑への温情か。トップ下よりも機能していた現実

右での起用はセードルフ監督から本田圭佑への温情か。トップ下よりも機能していた現実 2014.03.10

ウディネーゼ戦、あまりパフォーマンスの良くなかった本田圭佑。ファンも怒りを露わにする。それも当然、彼は10番であり、途中からはトップ下でもプレー。責任を背負う選手であるということだ。本田の何が良くなかったのか?

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。謎の企業“トラフィック”はサッカーの敵か、味方か(その3)

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。謎の企業“トラフィック”はサッカーの敵か、味方か(その3) 2014.03.10

ブラジルのサッカーは明暗がはっきりしている。ピッチ上で熱狂が続く一方で、裏側では不正な金が飛び交い、時に選手たちも権力者も犠牲になる。そんなビジネス面に新興勢力が登場した。トラフィックという企業だ。ロナウジーニョの移籍で一躍有名になったこの企業は一体何をしているのか? 現地でその正体に迫った。

実は本田圭佑が影響。セレッソ社長が明かす、カカーではなくフォルランを獲得した理由

実は本田圭佑が影響。セレッソ社長が明かす、カカーではなくフォルランを獲得した理由 2014.03.10

最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社、3月10日発売)では、フォルランの獲得や柿谷曜一朗、山口蛍など若いタレントの育成で注目を集めるセレッソ大阪の社長にインタビューしている。そこで語られたスター獲得の真実とは?

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伊紙がミランの攻撃を詳細かつ痛烈に批判「創造性がない」「本田はサビチェビッチにはほど遠い」 2014.03.10

敗戦から現地紙はミランの攻撃陣の停滞を分析した。厳しい指摘が並び、本田以外にも攻撃陣全体が批判された。またセードルフ監督の選手交代で、ピッチ上に混乱が起こったとも分析した。

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マンU快勝も現地識者は不安要素を指摘「心配なのは大一番。誰もサイドやりたがらない」「ファン・ペルシー苛立っている」 2014.03.09

ウェストブロミッチに快勝したマンチェスター・ユナイテッドだが、現地識者は不安要素を指摘した。ファン・ペルシーがエースらしからぬプレーに終始、またビッグマッチでどうなるかも不透明だ。サイドでの守備問題は未だ解決していない。

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J1第2節はまたもアウェイチームが健闘。名古屋は西野新監督による変化の兆しも 2014.03.09

第2節が終了したJ1。開幕節と同様、ホームチームが苦戦する結果となった。勝利したのは広島と鹿島だけ。また、開幕から連敗したのは仙台、大宮、徳島の3チーム。早くも明暗が分かれている。

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一夜明け、現地紙は揃って本田のコンディション不良を指摘。監督への最低点は強行出場への批判か 2014.03.09

8日のウディネーゼ戦、先発フル出場したミランの本田圭佑だったが、一夜明けても厳しい評価が変わらない。だが、指摘されているのはコンディションの悪さ。CLを見越してのものだが、強行出場させたセードルフ監督への批判も強い。

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途中出場のマンU香川に現地は平均点並ぶ。戦術変更で今後は出場機会増加か 2014.03.09

8日、ウェストブロミッチと対戦したマンチェスター・ユナイテッド。0-3と敵地で快勝した試合で、香川真司は後半途中より出場。現地の評価をお届けする。

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大迫、森重、清武、酒井宏樹。ザックジャパン“準レギュラー組”、それぞれの課題と主力との差 2014.03.09

3月5日に行われたニュージーランド戦で日本は4-2と勝利。後半は2失点したが、前半の17分間で4得点したこともあり、真剣勝負として試合をコントロールしにくかった。言い換えればチームの課題を見極めるには少々、無理があったと言える。ただし、選手の評価として有効であることは確かだ。今回は“準主力”から“主力”を目指す4人の選手にスポットを当て、現在地と課題を考察してみた。

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