新着コラムの記事一覧

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか?

FIFAランク61位まで下落、不調の韓国代表だが――。なぜ現地で悲観論が出ないのか? 2014.02.17

韓国代表が不調に陥っている。先の親善試合でも1勝2敗。FIFAランクも61位にまで下降した。それでも現地であまり悲観論は出ていない。その理由はどこにあるのか?

【現地・英国人記者の視点】出場機会激減の香川真司がマンUから移籍できない理由

【現地・英国人記者の視点】出場機会激減の香川真司がマンUから移籍できない理由 2014.02.17

マンチェスター・ユナイテッドで香川真司が苦しんでいる。試合に出場することはできず、たまに出場してもパフォーマンスはあまり良くない。モイーズ監督と哲学の不一致は明らかだが、レンタル移籍すらできない。それには理由がある。マンチェスター在住の英国人記者が読み解く。

サッカー本大賞_イメ写_DSC_0091

「第1回サッカー本大賞」が今週木曜発表! ノミネート作品の魅力とは? 2014.02.17

「高品質なサッカー書籍こそが、日本のサッカー文化を豊かにする」というスローガンのもと、来たる2月20日(木)に第1回サッカー本大賞がいよいよ発表される。もっと多くのサッカー関連書籍が世に出て、多くの人に読まれて欲しい…という願いをこめて厳選した今回のサッカー本大賞、栄えある第1回大賞作品(サッカー本大賞/翻訳サッカー本大賞)に輝くのは――。

20140216_yoshida

吉田麻也は6試合連続の公式戦フル出場を果たすも、サウサンプトンはFA杯で敗退。公式戦無敗記録は8でストップ。 2014.02.16

15日に行われたイングランド・FA杯5回戦で、サウサンプトンの吉田麻也はサンダーランド戦に先発フル出場を果たした。チームは0-1で敗戦し、ローテーションに対して厳しい評価が並んだ。

20140216_ft_mkt

FC東京、2014補強診断。戦力は充実、イタリア式で今季こそ中位脱却を目指す 2014.02.16

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。新監督を迎えたFC東京を占う。

20140216_bay

戦術大国イタリアが脅威の分析「ペップ・バイエルンはたった1つの練習しかしていない」 2014.02.16

こと戦術の研究において、イタリアは世界一だ。そんな戦術大国であればペップ・バイエルンの弱点が見つかるはずだ――。そんな企画は脆くも崩れた。だが、収穫はあった。カルチョの国きっての戦術家は徹底的にバイエルンを研究していたのである。『欧州サッカー批評09』(2月13日発売)では、伊サッカー協会に身をおき、名だたる名将もその理論を参考にしているという、マッシモ・ルッケージ氏に解析をお願いした。

gunmainout

ザスパクサツ群馬、2014補強診断。残留が“目標”は避けたい、2年目の秋葉体制 2014.02.16

フットボールチャンネルでは開幕に向けて、J2各クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、秋葉体制2年目、真価が問われる、ザスパクサツ群馬を占う。

20140216_gir

“香川ジレンマ”のデジャヴ。マタ活かせぬモイーズ、無駄だった63億円の投資 2014.02.16

マタを獲得してもマンチェスター・ユナイテッドのサッカーに変化は見られない。そればかりか、マタの良さはまったく活きておらず、本人も戸惑うばかりだ。この状況は香川が追い込まれていった時と似ている。モイーズが63億円も使った意味はあったのか?

20140216_honda1

本田はなぜ右で輝けないのか? 求められるチャレンジする勇気 2014.02.16

ブーイングの中、ピッチを後にした本田圭佑。得意とするトップ下ではないとはいえ、パフォーマンスは悪かった。なぜ右サイドで彼は活きないのか。チーム状態にも問題があるが、その要因の多くは本田自身にある。

ボローニャ戦のミラン・本田に落第点並ぶ。「ターラブはスピードあり厚かましい。本田は臆病」

「軟弱」「右では遅く、消えた」。精彩欠いた本田圭佑に伊各紙は厳しい評価、最低点並ぶ 2014.02.15

14日のボローニャ戦、本田圭佑は先発出場しながらも見せ場をつくることが出来ず、途中交代。ファンからはブーイングを浴びた。現地でも各紙、本田に対して厳しい評価を下している。

新着記事

↑top