西部の目

【西部の目】ハリルJ、絶大だった柏木効果。チーム内競争に大きな不安

【西部の目】ハリルJ、絶大だった柏木効果。チーム内競争に大きな不安

日本代表は17日、ロシア杯アジア二次予選でカンボジア代表と対戦した。アウェイで2-0で勝利したものの、前半はカンボジアに苦しめられる展開となった。山口螢と遠藤航のボランチコンビは機能しなかったが、柏木陽介を投入した後半からリズムを取り戻した。シンガポール戦でも好パフォーマンスを見せた柏木は、2試合を通じて最も頼りになる選手だった。しかし、同時にチーム内競争に大きな不安も抱えている。

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【西部の目】ハリルJ、3人の新戦力が与えた活力。強化にならない2次予選、高めるべき“内部競争”

日本代表は12日、ロシアW杯2次予選でシンガポールと対戦した。結果は3-0で快勝したものの、格下との対戦が続く2次予選は、W杯に向けた強化にはならない。3年後の本大会のためには、2次予選では内部による刺激を与えて競争力を上げていくしかない。

【西部の目】ハリルJ、“W杯基準”では課題山積のイラン戦。不自然な選手起用で逃した経験

【西部の目】ハリルJ、“W杯基準”では課題山積のイラン戦。不自然な選手起用で逃した経験

日本代表は13日、親善試合でイラン代表と対戦した。結果では1-1で引き分けたものの、アジアでFIFAランキングトップのイラン相手に終始苦戦したハリルジャパン。3年後に控えるW杯の基準で見ると、まだまだ課題は多い。

【西部の目】ハリルJ、未だ高い“2枚看板”への依存度。必要に迫られる将来への備え

【西部の目】ハリルJ、未だ高い“2枚看板”への依存度。必要に迫られる将来への備え

日本代表は8日、ロシアワールドカップ・アジア二次予選でシリア代表と中立地オマーンで対戦した。前半は得点を奪えず、0-0で後半を迎えるも3得点を奪って3-0の勝利。グループ首位に立った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が試合前に課題としていた『ビルドアップ』は停滞してしまうも、最終的に試合を動かしたのは本田圭佑と香川真司の日本代表“2枚看板”だった。どちらも得点に絡む活躍を見せたが、日本代表は将来に向けた備えの必要性に迫られている。

歩は微妙。いまだ洗練されないサイド攻撃

【西部の目】ハリルJ、6発大勝も進歩は微妙。いまだ洗練されないサイド攻撃

日本代表は8日、ロシアワールドカップ・アジア二次予選でアフガニスタン代表と対戦した。国内情勢の不安により中立地イランで開催された一戦は、香川真司や岡崎慎司の2ゴールなどで、終わってみれば6-0と大勝。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制になって最多得点試合となったものの、攻撃面では大きな進歩を遂げているとは言い難い内容だった。

【西部の目】ハリルJ不完全燃焼の理由。カンボジア戦で見えた戦術と人選のズレ

【西部の目】ハリルJ不完全燃焼の理由。カンボジア戦で見えた戦術と人選のズレ

日本代表は3日、ロシアワールドカップのアジア二次予選でカンボジア代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。格下相手に一方的な展開で試合を終始支配した日本代表だったが、西部謙司氏はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の戦術と人選にズレがあったと指摘している。

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