西部謙司のJリーグピンポイントクロス

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川崎フロンターレを倒すことができるのは…。4-3-3が機能した条件と前提【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

今季からシステムを4-3-3に変更した川崎フロンターレが、明治安田生命J1リーグの首位を走っている。リーグ再開後は1試合平均3得点を挙げているが、その強さはどのようにして生まれたのか。今回は川崎Fが対戦相手を圧倒する理由にピンポイントで迫る。(文:西部謙司)

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「オシムを思い出した」。コンサドーレがマリノスに仕掛けた“決闘”。格上を倒すための手段【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ、北海道コンサドーレ札幌対横浜F・マリノスが26日に行われ、札幌が3-1で逆転勝利を収めた。試合を通じて横浜FMがボールを握る展開が続いたが、MF登録の選手を前線に起用した札幌の狙いが見事に的中した。今回はミシャことミハイロ・ペトロヴィッチ監督がこの試合で見せたマリノス対策をピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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ガンバ大阪・宇佐美貴史はクライフに似ている。万能FWを活かす相棒との意外な関係性【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

4勝1敗1分と好スタートを切ったガンバ大阪で、攻撃の中心となっているのが宇佐美貴史である。そして、今のG大阪には宇佐美の特徴を活かす相棒が存在する。今回は万能なアタッカーとそれを活かす相棒との関係性を、かつてのオランダ代表や現在のバルセロナの例を出しながらピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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セレッソ大阪のビルドアップはなぜ左右で異なるのか? 活かされる個性と生まれる駆け引き【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

開幕3連勝と好スタートを切ったセレッソ大阪は、左右で異なるビルドアップを採用することで選手の特徴を活かしている。しかし、0-2で敗れた名古屋グランパス戦ではリスクも露わになった。今回はC大阪のビルドアップがもたらすメリットと、引き起こされるリスクをピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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柏レイソルが誇るホットライン。「先に動くか、蹴るか」、規格外FWと10番の関係とは?【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

柏レイソルのオルンガと江坂任はJリーグ屈指のホットラインを形成している。4ゴールを挙げた北海道コンサドーレ札幌との開幕戦では2得点ずつをマークし、お互いの得点をアシストしている。リーグ戦再開後はまだ勝利のない柏だが、このコンビは他チームの脅威になるだろう。今回はオルンガと江坂の特徴をピンポイントで紐解く。(文:西部謙司)

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