週刊Jリーグ通信

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久保建英、大人への過程で掴んだもの。最大のインパクトは進化の証、日本中に示した片鱗

明治安田生命J1リーグ第1節が23日に行われ、2連覇中の川崎フロンターレが昨季6位のFC東京と対戦した。開幕戦、ホームの川崎が押し込む展開の中、獅子奮迅の活躍を見せたのが先発出場した東京のMF久保建英。得意の攻撃だけでなく、守備やボールをキープして時間を作るなど、チームを底支えするプレーでも存在感を見せ、敵地でのスコアレスドローによる、勝ち点1獲得に貢献した。「しっかりしている」、「頼もしい」、「大人の」選手になってきた17歳を、周囲の言葉から分析する。(取材・文:下河原基弘)

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宮本ガンバはなぜV字回復できたのか? 東口順昭と三浦弦太、日本代表が語る2つの要因

明治安田生命J1リーグ第34節が1日行われ、ガンバ大阪は2-4で柏レイソルに敗戦した。クラブ新記録のリーグ10連勝を狙ったG大阪だったが、前後半立ち上がりの早い時間帯に失点するなどしてペースを作れず。だが降格が現実味を帯びる状況から、7月に宮本恒靖監督が就任してチームを立て直し、一ケタの9位でフィニッシュした。クラブレジェンドが指揮を執り始めて、何が良くなったのか? その要因に、GK東口順昭とDF三浦弦太の日本代表コンビは、ピッチ上での「選手の距離感」と、それを短期間で可能にした指揮官の「コミュニケーション能力」をあげた。(取材・文:下河原基弘)

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ACL目前、札幌が示す強さの理由。リスク伴う大転換、元日本代表10番も納得の実力

明治安田生命J1リーグ第33節が24日に行われ、4位の北海道コンサドーレ札幌が13位のジュビロ磐田に2-0で快勝した。最終節に勝利すればACL出場権獲得と飛躍のシーズンを過ごした札幌。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督と選手たちが、躍進の理由の一端を明かした。(取材・文:下河原基弘)

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