いわきFC

日本サッカー界初の商業施設複合型クラブハウス『いわきFCパーク』

『何だ、俺らと同じじゃん』ではつまらない。「日本のフィジカルスタンダードを変える」の意味とは?【いわきFCの章・後編】

今やJリーグクラブは全56クラブにまで膨れ上がった。Jクラブがない「土地」のほうが希少価値が高い時代になるとは、いわゆるオリジナル10の時代に誰が予想できただろうか。Jクラブが「ある土地」、もしくは「ない土地」から薫るフットボールの物語を、アンダーカテゴリーに魅入られた著者が描きだす『フットボール風土記』から、いわきFCの章より一部抜粋して発売に先駆けて前後編で公開する。今回は後編。(文:宇都宮徹壱)

いわきFC

日本サッカー界には“学閥”という闇がある。県1部からJリーグに「否」を叫ぶ男とは?【いわきFCの章・前編】

今やJリーグクラブは全56クラブにまで膨れ上がった。Jクラブがない「土地」のほうが希少価値が高い時代になるとは、いわゆるオリジナル10の時代に誰が予想できただろうか。Jクラブが「ある土地」、もしくは「ない土地」から薫るフットボールの物語を、アンダーカテゴリーに魅入られた著者が描きだす『フットボール風土記』から、いわきFCの章より一部抜粋して発売に先駆けて前後編で公開する。今回は前編。(文:宇都宮徹壱)

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いわきFCの育成革命(後編)。中学生年代は体育からやり直し、地域の社会的問題解決も視野に【いわきFCの果てなき夢】

異彩を放つトレーニングで注目を集めるいわきFCは今季、東北社会人サッカーリーグ1部に昇格した。着々と成長を遂げるトップチームだが、育成組織も新たな取り組みにトライしている。キーマンはジュニア年代のトレーニングにおける第一人者である、小俣よしのぶ氏。いわきスポーツクラブ(いわきFC)のアドバイザーを務める氏は、いわきFCに何をもたらすのか。2回に分けてお届けする。(取材・文:藤江直人)

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いわきFCの育成革命(前編)。同い年なのに6歳差? 子どもたちの「生物学的年齢」とは【いわきFCの果てなき夢】

異彩を放つトレーニングで注目を集めるいわきFCは今季、東北社会人サッカーリーグ1部に昇格した。着々と成長を遂げるトップチームだが、育成組織も新たな取り組みにトライしている。キーマンはジュニア年代のトレーニングにおける第一人者である、小俣よしのぶ氏。いわきスポーツクラブ(いわきFC)のアドバイザーを務める同氏は、いわきFCに何をもたらすのか。2回に分けてお届けする。(取材・文:藤江直人)

バスケス・バイロン

東北から世界へ、青森山田バスケス・バイロン。高校選抜FWがいわきFCで描く未来

青森山田にはチリ出身のFWバスケス・バイロンが在籍する。3年生で迎えた第97回全国高校サッカー選手権大会で優勝に貢献。日本高校サッカー選抜として出場したネクスト・ジェネレーション・マッチでも同点ゴールを決める活躍を見せた。卒業後はいわきFCへ入団するが、その先に描く未来とは?(取材・文:藤江直人)

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ポテンシャルはイブラ級!? 東京五輪世代の19歳、いわきFC・小枇ランディとは何者か【いわきFCの果てなき夢】

常識にとらわれないトレーニングで、選手たちを鍛え上げるいわきFC。異彩を放つ取り組みのなかで、ある若者が着実に成長を遂げている。その選手の名は小枇(おび)ランディ。まだまだ荒削りだが、ポテンシャルを完全開花させられれば――。現在19歳のFWは東京五輪の秘密兵器となるかもしれない。(取材・文:藤江直人)

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いわきFC、選手に求める「ぎらついた夢」。J1から6つ目のカテゴリーで起こる熾烈な生存競争【いわきFCの果てなき夢】

10月19日から24日にかけて行われた第54回全国社会人サッカー選手権大会で、いわきFCは3位入賞を果たした。毎年選手が大幅に入れ替わるなか、全国の舞台で一定の成果を残したと言える。そんなチームには確かな競争原理が働いている。真っ白なキャンバスに色を加えながら、選手たちは“夢”へと突き進む。(取材・文:藤江直人)

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いわきFC、さらなる進化への試行錯誤。鍛え上げた肉体、その力を最大化するアプローチ【いわきFCの果てなき夢】

「鍛錬期」「肉トレ」など、これまで常識とされてきたものとは一線を画す取り組みを行ういわきFC。現状に満足しないクラブは、今季も様々な角度から選手の成長を加速させている。日本のフィジカルスタンダードを変える――異端にも映る挑戦の現在地とは。東北社会人サッカーリーグ2部南を主戦場とするアマチュア軍団の、2018年の姿に迫った。(取材・文:藤江直人)

いわきFCのクラブハウス内にあるトレーニングジム「ドームアスリートハウスいわき」

いわきFCが打ち立てるフィジカルの新基準。恐るべき「鍛錬期」経て開花する選手たち【いわきFCの果てなき夢】

練習時間の6割から7割を、ウエイトトレーニングやストレングストレーニングにあてる――日本のフィジカルスタンダードを変えるという壮大な夢を掲げて、異端に映る挑戦を続けるいわきFCの選手たちは、実際にどのような日々を送っているのか。2018年はJ1から数えて6部に相当する、東北社会人2部南リーグを主戦場とするアマチュア軍団のなかには、日本サッカー界を担うポテンシャルを秘めた無名の若手選手が、力強さを融合させながらすでに台頭し始めている。(取材・文:藤江直人)

いわきFCのクラブハウス内にあるトレーニングジム「ドームアスリートハウスいわき」

練習の6~7割が筋トレ、直後に500g超の肉を摂取。いわきFCのフィジカル革命【いわきFCの果てなき夢】

日本のフィジカルスタンダードを変える――2018年はJ1から数えて6部に相当する、東北社会人2部南リーグを主戦場とするいわきFCが掲げる壮大な夢のひとつだ。血液検査で栄養バランスをチェックし、遺伝子検査も導入して個々に合ったメニューを作成し、練習の6割から7割を筋力トレーニングにあてる。昨夏からは「肉トレ」と命名された食事革命も施されるなど、日本サッカー界でも前例のない、異端にも映るチャレンジの跡を追った。(取材・文:藤江直人)

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