アイントラハト・フランクフルト

長谷部誠

長谷部誠の流れを変えたインターセプト。レジェンド級の影響力、アジア人最多出場記録更新へ

アイントラハト・フランクフルトに所属する元日本代表の長谷部誠が、偉大な記録に到達しようとしている。3日に行われたヴェルダー・ブレーメン戦でブンデスリーガ通算308試合目の出場を果たし、元韓国代表のチャン・ブングン氏のアジア人最多出場記録に並んだ。その記念すべき試合の後半、36歳のリベロはまさに真骨頂と言えるプレーで流れを大きく変えてみせた。(文:舩木渉)

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稲本潤一、所属クラブ歴代ポジション。ガンバ大阪、アーセナル、川崎フロンターレ…11クラブを渡り歩いた男の経歴

17歳でJリーグデビュー、21歳でアーセナル移籍という輝かしいキャリアを持つ稲本潤一。一方で9年半に及ぶ海外生活では7つのクラブを渡り歩くなど、紆余曲折を経験している。40歳を迎えた今も現役でプレーを続ける稲本の活躍を、所属したクラブごとに振り返っていく。

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ブンデスリーガの消えた逸材たち。天国から地獄へ…才能を開花させられなかった5人の選手

才能を高く評価されていても、真の意味でスターになれるのはほんのひと握り。若くして華々しいデビューを飾りながら、サッカー界の厳しい競争に晒された末に才能を開花させられないまま転落していった逸材たちは無数にいる。今回は21世紀に表舞台から儚く消えていったドイツ・ブンデスリーガ出身の5人の“元逸材”たちを紹介する。

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“アーセナルの救世主”鎌田大地、センスの良さを感じるのは…。さりげなさすぎて目立たない才能【西部の目】

鎌田大地はシント=トロイデンへの期限付き移籍を経て、今季から再びフランクフルトでプレーしている。ブンデスリーガでの得点がまだない一方で、2得点を挙げたアーセナル戦以降は公式戦でゴールを重ねている。ドリブルやスピードといった分かりやすい特徴がないものの、鎌田は能力の高さを随所に見せている。(文:西部謙司)

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