アジアカップ

アギーレジャパン、6つの親善試合で見えたコンセプトと収穫。アジア杯までに求められる課題とは?

アギーレジャパン、6つの親善試合で見えたコンセプトと収穫。アジア杯までに求められる課題とは?

新生日本代表がスタートして6試合が終わった。これをもってアギーレジャパンはアジアカップへ臨むことになる。ここまでの戦いを振り返って、見えてきたコンセプト、そして1月へ向けた課題とは?

現体制の勝率.182。勝てないサッカルーズ、自国開催のアジア杯へ募る不安。日本のライバルは復活なるのか

現体制の勝率.182。勝てないサッカルーズ、自国開催のアジア杯へ募る不安。日本のライバルは復活なるのか

1月に開催されるアジア杯。ホストとなるオーストラリア代表は、予想外の不調に苦しんでいる。アンジ・ポスタコグルー監督就任後の勝率は.182。世代交代が進まず攻撃陣も守備陣も不安を抱えるが、ビッグトーナメントへ復活を果たせるのだろうか。

アジア大会でジャイアントキリング! 率いているのはあの日本人指揮官

アジア大会でジャイアントキリング! 率いているのはあの日本人指揮官

韓国・仁川で開催されているアジア大会。U-21日本代表は第2戦でイラク代表に敗戦を喫するなど苦戦しているが、日本人監督に率いられている、とある国が強豪を撃破するサプライズを起こして話題を呼んでいる。

「このままではW杯連覇はない」。アジア杯初優勝も慢心の余地なし。なでしこ若手に求められる“大久保級”のインパクト

「このままではW杯連覇はない」。アジア杯初優勝も慢心の余地なし。なでしこ若手に求められる“大久保級”のインパクト

女子アジア杯で初優勝を果たしたなでしこジャパン。7大会連続となるW杯出場権も獲得し、来年夏の連覇に向けて強化を加速していく。しかし、澤や宮間ら中心選手からは課題を指摘する声もある。これからの1年間で戦力の上積みは出来るのだろうか。

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今だから分かる、アジアカップ時の言葉に隠された本田圭佑の実現力

ザックジャパンが苦戦の末手にしたアジアカップ。本田圭佑はその大会でMVPを獲得したが、まったく満足していなかった。彼は常に上を見ていた。そして振り返ると、今の本田に通じる実現力が言葉に表れている。

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