アスレティック・ビルバオ

バルセロナ

バルセロナはなぜここまで大勝できたのか。意味のあった45分間の0-0、メッシをより輝かせた存在とは?【分析コラム】

コパ・デル・レイ決勝戦、アスレティック・ビルバオ対バルセロナが現地時間17日に行われ、0-4で後者が勝利。3年ぶり31回目の制覇となった。前半は0-0と点を奪うことができなかったバルセロナだが、なぜ最終的にここまでの大差がついたのだろうか。(文:小澤祐作)

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U-24スペイン代表が凄い! 東京五輪の注目選手5人。A代表でも既に主力、バルセロナの司令塔とエース、スペインで活躍する逸材たち

U-24スペイン代表は、7月に開幕する東京五輪の出場権を獲得している。自国開催となった1992年のバルセロナ五輪で優勝しているスペインは、U-24日本代表にとっても警戒しなければいけない相手だ。既にA代表でプレーする選手も多く、ラ・リーガで活躍する選手たちでメンバー枠は埋まるだろう。そこで、今回は東京五輪への出場資格を持つU-24世代の5人を紹介する。

リオネル・メッシ

メッシ、怒りの超絶FK弾。バルセロナで4年総額700億円、前代未聞の契約内容流出問題の全貌とは【分析コラム】

ラ・リーガ第21節が現地31日に行われ、バルセロナはアスレティック・ビルバオに2-1で勝利を収めた。この試合で獅子奮迅の活躍を見せたリオネル・メッシは、直前にスペインメディアで自らの契約内容を暴露されたばかりだった。4年総額で最高700億円(1ユーロ=127円で換算)にもなる契約の内容はなぜリークされたのだろうか。そして、メッシ自身にどのような影響があるのだろうか。(文:舩木渉)

久保建英

久保建英は輝きを失った。激しいゲーム展開の犠牲に、やってはいけなかった一つの対応とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第20節、アスレティック・ビルバオ対ヘタフェが現地時間25日に行われ、5-1でホームチームが大勝している。日本代表MFの久保建英はこの日も先発出場。69分までプレーした。ただ、ビルバオ戦では直近2試合と比べて輝きを放てたとは言い難い。守備面でも課題は見つかった。(文:小澤祐作)

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スペイン代表最高額ベストイレブン。市場価値で選出、8人が下部組織出身でバルセロナ、レアル、アトレティコから選ばれたのは…

そのシーズンに活躍した選手がベストイレブンとして選出されるが、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-3-3」の布陣に、最も市場価値が高いスペイン人選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月23日時点

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