アドリアーノ・ガッリアーニ

ミラン指揮官解任の真実。傀儡望む傲慢会長による背任に近い嫌がらせ、新監督は操り人形に

ミランは現地時間12日、シニシャ・ミハイロビッチ前監督の解任し、後任に下部組織で指揮を執っていたクリスティアン・ブロッキ新監督の就任を発表した。解任時は6位という順位だったが、低迷するミランの立て直しに尽力していたミハイロビッチ監督の解任には現地でも多くの波紋を呼んでいる。では、なぜミランは解任に踏み切ったのだろうか。そこには、ミランの傲慢会長による裏切りという衝撃の真相が隠されていた。
(取材・文:神尾光臣)

本田、“特性がない”ウイングで一歩後退のプレー。大揺れのミランに同僚、そして副会長も激怒

ミランは現地時間13日、セリエA第29節でキエーヴォと対戦し、アウェイで0-0の引き分けとなった。この結果に、ミランの選手たちは危機感を募らせ、そして副会長も怒りを露わにしている。大揺れのミランだが、本田圭佑も「特性がない」と自負するウイングとしてのプレーは一歩後退となってしまった。

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