アビスパ福岡

J2史上最強の3位。福岡の2015年を振り返る

J2史上最強の3位。福岡の2015年を振り返る

今年のJリーグで最後に歓喜の輪を生み出したのはアビスパ福岡だった。2012年が18位、2013年が14位、2014年が16位とJ2でも下位をさまよっていた福岡が今季は3位でフィニッシュ。今季の福岡にどのような化学反応が起きたのか、その記録を紹介していこう。

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これでいいのか! JリーグのCS・PO。多くの犠牲と失われた公平性。求められる“100点”に近づける努力

 年間総合勝ち点1位のサンフレッチェ広島の年間チャンピオン獲得と、元日本代表主将の井原正巳監督に率いられるアビスパ福岡のJ1昇格決定で幕を閉じた2015年のJリーグ。従来とは異なる開催方式で新設されたチャンピオンシップで見せた盛り上がりは、歯を食いしばりながら過密日程を戦い抜いた選手たちの頑張りのうえに成り立ったことを忘れてはいけない。J1昇格プレーオフ決勝のスタジアム選定で露呈した中立性を含めて、来シーズンへ向けた課題は山積している。

苦難乗り越えた守護神・中村航輔。太陽王が生んだ“最高傑作”の覚醒なくして福岡の昇格なし

苦難乗り越えた守護神・中村航輔。太陽王が生んだ“最高傑作”の覚醒なくして福岡の昇格なし

2015年12月6日、アビスパ福岡は5年ぶりのJ1昇格を成し遂げた。全チーム中唯一の開幕3連敗と最悪のスタートを切り、前半戦終了時点ではプレーオフ進出すら危ぶまれた。そんな状況から後半戦に見せた驚異の追い上げを支え、チームを救ったのは若き守護神だった。

栄光を掴むのは1クラブのみ。過去のJ1昇格プレーオフを振り返る

栄光を掴むのは1クラブのみ。過去のJ1昇格プレーオフを振り返る

長きに渡るJ2も最終節が終了し、J1昇格プレーオフを残すのみとなった。導入されて今年で4年目となるが、すでに様々なドラマが起こっている。今回は、過去のJ1昇格プレーオフを振り返ろう。果たして、J1昇格の切符を掴み取るのはどのチームか。

テロには屈しない。親善試合イングランド対フランス、予定通りの開催が発表

サッカー界ができる“テロとの戦い”。パリの大きなテロ事件とカンボジアの小さな試合から考える

11月13日、パリで凄惨な同時多発テロが起こった。スタジアムが標的になったことから私たちにも無関係ではない。サッカーに携わる人々は一体何ができるだろうか。

昇格組金沢、無敗のC大阪を撃破し4連勝! 東京Vは3点差から12分で逆転勝ち…J2第7節

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明治安田生命J2リーグ第7節が11日に全国各地で行われた。今節も”何が起こるかわからない”Jリーグの魅力たっぷりの熱い戦いが繰り広げられている。

キングカズのゴールでも磐田の勢い止まらず。C大阪はフォルラン&カカウで岐阜を下す…J2第6節

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明治安田生命J2リーグ第6節が5 日に各地で行われた。多くの会場が悪天候に見舞われたが、熱い戦いが繰り広げられた。全11試合の結果を振り返る。

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