アルゼンチン代表

失望と達成感が交錯するオランダ。3位決定戦を選手・監督が批判「戦う気持ちない」「15年前から否定的」

失望と達成感が交錯するオランダ。3位決定戦を選手・監督が批判「戦う気持ちない」「15年前から否定的」

PK戦の末、準決勝のアルゼンチン戦に敗れたオランダ。惜敗に失望しながらも一定の達成感はあるようだ。試合後、ロッベンとファン・ハール監督は一様に3位決定戦に否定的な意見を述べた。

大量点より面白い0-0。大会前、守備を不安視されたアルゼンチンとオランダによる究極の守備合戦

大量点より面白い0-0。大会前、守備を不安視されたアルゼンチンとオランダによる究極の守備合戦

W杯準決勝の第2試合、オランダ対アルゼンチンは、0-0の末にPK戦をアルゼンチンが制した。ドイツがブラジルに歴史的大勝を収めた試合とは正反対の展開となったが、その第1試合を上回る見応えがあった。

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野

期待感が急上昇のオランダ代表、国内では試合時間が社会問題に。虎視眈々の指揮官はPK戦も視野

開幕前とは一転、快進撃を続けるオランダ代表に国内での期待感は急上昇している。ファン、選手も優勝を意識している。その一方で国内では夜遅い時間のキックオフが問題になっている。それだけ注目度が高くなっているということだろう。

アルゼンチン、4強進出直後にブラジルに向けて嘲笑チャントを大合唱

アルゼンチン、4強進出直後にブラジルに向けて嘲笑チャントを大合唱

ブラジル・ワールドカップでアルゼンチンが準々決勝でベルギーに勝利した後、控室でブラジルを嘲笑するチャントを歌っていたことが明らかとなった。7日の英メディアが報じた。

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「我らのデビルズを誇りに思う」。ベスト8敗退も愛ある言葉で溢れるベルギー。「アドベンチャーは始まったばかり」

アルゼンチンに敗れ、ベスト8で散ったベルギー。国内メディアやファンからは、チームの奮闘に満足し、将来への期待を抱く声が溢れている。2年後のユーロへ向けて大きな成果を手にした。

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アルゼンチン、「不安定」と言われた守備陣が奮闘。イグアイン初ゴールで攻守に上向いた矢先、ディ・マリア負傷で暗雲

ベルギーを1-0で下して24年ぶりのベスト4進出を果たしたアルゼンチン。この試合では、不安視されていた守備陣が終盤の猛攻を耐える奮闘ぶりで勝利をたぐり寄せた。攻撃陣では、イグアインが大会初ゴールを決めるも、ディ・マリアが負傷交代で準決勝に向けて不安を残した。

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熱狂のベルギー、なんと教会ミサも中止。アルゼンチンへ過剰な警戒なし「俺たちにはアザールがいる」

ベスト8進出にベルギーは熱狂している。教会のミサも中止にし、国民をあげて応援している。勝っても負けてもお祭りだ。選手たちも過剰な警戒心はない。自信を持ってアルゼンチン戦に臨むようだ。

メッシは苦戦の要因にあらず。走行距離平均わずか8.25kmもチーム救う活躍。“走らない”ではなく“走らなくて良い選手”

メッシは苦戦の要因にあらず。走行距離平均わずか8.25kmもチーム救う活躍。“走らない”ではなく“走らなくて良い選手”

スイスとの決勝トーナメント1回戦において、延長後半13分にディマリアの決勝点をアシストして4戦連続マン・オブ・ザ・マッチに輝いたメッシ。今大会、チームを救う活躍を見せ続けているが、スタッツを見ると走行距離が圧倒的に少ないことが分かった。

コロンビア、新星ハメスが人々の懐を潤すか

8強そろったW杯、賭け率から優勝国をシミュレート。各社ともブラジル有力。高額配当のコロンビア、新星ハメスが人々の懐を潤すか

ブラジルW杯もベスト8までが決定。ベスト4、決勝進出、優勝はどのチームになるのだろうか? 主なブックメーカーのオッズから今後の展開をシミュレートしてみる。

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