アルバロ・モラタ

アトレティコ・マドリー

アトレティコ・マドリード、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。実質補強なしで2強に立ち向かう

アトレティコ・マドリードは2019/20シーズンのラ・リーガ1部を3位で終えた。しかし、一時は7位まで低迷するなど、厳しい時期も続いた。引き分けが多く、負けないが、勝てない。もし6月の中断明けに調子が上がらなければ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃していたかもしれない。ところが今夏はアルバロ・モラタとヤニック・フェレイラ・カラスコが完全移籍に切り替わり、レンタル組の若手が復帰しただけで、実質的に新戦力の補強なしで開幕を迎えることになりそうだ。そこで今回は、2020/21シーズンのレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

ジョアン・フェリックス

アトレティコ、シメオネのスタイルは限界? 120億円補強が不発も…意外な脇役が巻き返しの原動力に【19/20シーズン総括(6)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリードの1年を振り返る。(文:編集部)

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欧州各国クラブ、主要移籍まとめ(4)。新天地を求めた選手の能力値を紹介、今回はこの5人

欧州主要リーグでは夏の移籍市場がオープンしている(イタリアは9月より)。すでに多くの実力者が移籍を決めており、新天地でのプレーには大きな注目が集まっている。今回フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを様々なデータを参照した能力値とともに紹介していく。今回はアルバロ・モラタ、スソ、ジョナサン・デイビッド、エベルトン、ファン・ヒチャンの5人。(移籍金などは『transfermarkt』を参照)。

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スペイン代表、EUROメンバーを妄想! もし今年開催されていたら…連覇を知る大ベテランは大舞台で輝くか?

今年行われる予定だったEURO2020は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。2大会ぶりの優勝を目指すスペイン代表は、当時から大きくメンバーが変わっている。そこで今回は、もしEURO2020が行われていたら、スペイン代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。

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