アルベルト・ザッケローニ

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アジアカップ準優勝は吉兆の予感? 回避すべきザックジャパンの二の舞、選手固定は無益【日本代表熟練記者の眼】

AFCアジアカップ2019、日本代表は決勝戦でカタール代表に敗れて準優勝に終わった。しかし、日本代表を長く取材する記者はこの結果に吉兆の予感を感じているという。それは、2011年にアジアを制したザックジャパンの末路にも通じている。(取材・文:元川悦子)

アルベルト・ザッケローニ

ザック元日本代表監督が語ったアジアの発展。8年で激変、外国人監督は24ヶ国で20人

日本代表が2大会ぶりの優勝を目指すアジアカップが、5日に開幕する。今大会は出場国数がこれまでの1.5倍となり、大会の規模がかなり大きくなった。2011年に日本代表監督として頂点に立った経験を持つアルベルト・ザッケローニ監督は、UAEを率いて8年ぶりに参戦する今大会に向け、何を思うのか。(取材・文:舩木渉【UAE】)

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ザック氏が語る日本代表への「誇り」の意味。イタリアには無い“敬意”と8強への課題【ロシアW杯】

 ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦後のロッカールームの様子が話題となった。この出来事について、アルベルト・ザッケローニ氏がイタリア紙の手記にその思いを綴った。ザッケローニ氏はこの行為に対して「誇り」だと語り、そしてそれこそが日本の課題でもあるという。イタリア在住の記者がその真意を解説する。(文:浜川絵理【イタリア】)

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ザック時代に逆戻り。西野Jは“負けやすくなる”戦い方。真に目指すべき方向性とは?【西部の目】

30日、日本代表はキリンチャレンジカップでガーナ代表と対戦し0-2で敗れた。ボールを保持できるようにはなったが、ゴールへの道筋は見出せず、相変わらずカウンターには脆いまま。4年前のサッカーを引っ張り出してきたものの、この戦い方を磨くには準備期間が少ない。これでは戦えない、ということがわかっただけの試合だった。(文:西部謙司)

日本代表

14年ブラジル大会。固執した「自分たちのサッカー」。反面教師にすべきザックジャパンの失敗【日本代表W杯の記憶】

日本代表は30日に行われるガーナ戦に向けた27人のメンバーを発表した。この27人からロシアワールドカップを戦う23人に絞り込むのが基本線となるが、西野朗監督はどのようにチームを作るのか。一定の成功と大きな失敗を繰り返してきた日本代表の過去から学ぶべきことは? 第5回は14年ブラジル大会。(取材・文:元川悦子)

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