アレクサンダル・コラロフ

冨安健洋

冨安健洋はなぜコラロフを止められなかったのか。用意された巧妙な罠と強豪・ローマの圧力

セリエA第4節、ボローニャ対ローマが現地時間22日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利を収めている。この日も右サイドバックとして先発出場を果たしたDF冨安健洋であったが、対峙したコラロフに苦しめられるなどセリエAの強豪という壁にぶち当たった。この経験を機に、更なる成長を期待したいところだが。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

エル・シャーラウィ

ローマの3-0圧勝劇は偶然にあらず。チェルシーを粉砕、完璧な戦術が凝縮された90分間

チャンピオンズリーグでチェルシーが完封負けを喫した。しかも3点を奪われて。成し遂げたのはローマである。凋落が叫ばれていたセリエAで、異彩を放つのは攻守に組織された柔軟なサッカーを展開するエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の手腕。かつて“異端”とされた恩師の考え方を現代に持ち込み、力の源泉としている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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