アレクサンダル・コラロフ

インテル

インテル、質・量ともに充実のA評価補強。ハキミは大当たり、打倒ユベントスへ強力な陣容整う【欧州主要クラブ補強診断(10)】

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、各国の主要クラブはそれぞれどんな動きを見せたのだろうか。今回は昨季のセリエAを2位で終えたインテルの補強動向を読み解く。

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インテル期待の新戦力5人。モヒカン頭のファイターが加入、17日で買い戻された若手FWも

ユベントスのセリエA10連覇阻止に最も近いのは、インテルだろう。2019/20シーズンは最終的に勝ち点1差の2位フィニッシュで、アントニオ・コンテ監督率いるチームは絶対王者に肉薄した。満を時してタイトル奪取に挑む新シーズンに向けて、頼もしい新戦力が加わっている。そこで今回は2020/21シーズンのインテルで期待の新加入選手やブレイク候補の若手選手たちを5人紹介する。

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世界最高の左サイドバックは誰だ! LSB能力値ランキング11位~15位。マルセロを脅かす、レアルの新ピースとは?(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は4月1日時点

冨安健洋

冨安健洋がコラロフを封じた要因とは? 5ヶ月前のリベンジに成功、強豪ローマに示した成長の証

セリエA第23節、ローマ対ボローニャが現地時間7日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。ボローニャがアウェイでローマから白星を奪ったのは、実に2012年9月以来のこととなる。日本代表DFの冨安健洋もフル出場を果たしており、貴重な勝ち点3奪取に大きく貢献している。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

世界のトッププレイヤー能力値ランキング。世界的名手がここにいる理由とは?Fチャン編集部が選定(66位〜70位)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

冨安健洋

冨安健洋はなぜコラロフを止められなかったのか。用意された巧妙な罠と強豪・ローマの圧力

セリエA第4節、ボローニャ対ローマが現地時間22日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利を収めている。この日も右サイドバックとして先発出場を果たしたDF冨安健洋であったが、対峙したコラロフに苦しめられるなどセリエAの強豪という壁にぶち当たった。この経験を機に、更なる成長を期待したいところだが。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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