アンジェ・ポステコグルー

仲川輝人

マリノスはなぜ「完敗」を繰り返してしまうのか。セレッソ戦で顔を出した慢心、貫くべきこだわり

横浜F・マリノスは今季3敗目を喫した。11日に行われたアウェイでのJ1第11節・セレッソ大阪戦は自信を掴みかけたチームにとって強烈な衝撃となる0-3の完敗。なぜこれほどまでに何もできず敗れたのか。そしてアタッキング・フットボールを貫くために進むべき道とは。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

永井紘

マリノスは再び夢を実現させるか? 434万人の心を掴むために【横浜FM・V字回復の方程式(後編)】

5月7日発売予定の『フットボール批評issue24』では、「V字回復クラブの強化書」としてJ1の3クラブを特集する。横浜F・マリノスからは喜田拓也をはじめ3人のキーパーソンがクラブの今を語ってくれた。その取材からは、いったいどんなことが見えてきたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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平成から令和へ、マリノス対鹿島は時代の転換点。27年目の激闘、それぞれが思い描く「家」の形

平成が終わり、時代は令和へと移り変わる。その間、Jリーグ開幕から27年にわたって途切れることなく刃を交えてきた横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが、平成最後の試合となった4月28日の明治安田生命J1リーグ第9節で激突。その90分間は両者の変化を象徴する展開となった。(取材・文:舩木渉)

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マリノスは異例の主将3人制。天野純と喜田拓也が語った強烈な覚悟、そして指揮官の意図とは?

いよいよJリーグも新シーズンが開幕を迎える。23日にはJ1第1節が行われ、横浜F・マリノスはアウェイに乗り込んでのガンバ大阪戦に挑む。アンジェ・ポステコグルー監督は、今季の行方を占う大一番の直前まで「キャプテン」を1人に決めていなかった。異例の体制を選んだ指揮官の意図、そして選手たちの思いに迫る。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

横浜FM、競争を喚起する補強に成功。不確定要素あれど…現体制2年目のブレイクに期待大【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、アンジェ・ポステコグルー監督体制2年目の横浜F・マリノスを取り上げる。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

横浜FM、爆発的攻撃力は最高評価の一方…。スタイル大転換も安定感は皆無【2018年Jリーグ通信簿】

今季のJ1リーグも全日程が終了した。この1年間、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は12位フィニッシュとなった横浜F・マリノスの2018シーズンを振り返る。

横浜F・マリノス

マリノス大改革1年目は失敗なのか? 56得点でも残留争い、超攻撃的サッカーの行く末

横浜F・マリノスは今季、アンジェ・ポステコグルー監督を迎えてチームスタイルの大転換を図った。しかし、J1リーグ戦の最終順位は12位。指揮官の来季続投は決まっているが、この挑戦は成功なのか? あるいは失敗なのか? 理想と現実の狭間でもがく名門の2018シーズンを振り返る。(取材・文:舩木渉)

大津祐樹

“ハマのデ・ブライネ”になった大津祐樹。マリノスでスタイル大改革、絶好調支える妻への感謝

横浜F・マリノスは5日、J1第29節で北海道コンサドーレ札幌に2-1で勝利を収めた。リーグ戦では今季初の3連勝となり、暫定ながら順位も一気にトップ10圏内へ。ここ1ヶ月の好調の要因の1つは、プレースタイルを大きく変えた大津祐樹の存在だ。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

「マリノス内紛」は本当にあったのか? 指揮官の真意は選手批判にあらず

横浜F・マリノスは窮地に陥っている。16日に行われたJ1第26節の浦和レッズ戦に1-2で敗れると、監督は記者会見で声を荒らげ、ある選手からはその指揮官への不満が噴出した。残留争いが現実的なところに見えている中、苦境を乗り越える力はあるのだろうか。そしてチームの現状と、舵を切るべき方向とは…。(取材・文:舩木渉)

ポステコグルー ベリーシャ

ポステコグルーと愛弟子ベリーシャ、Jで再び交差する運命。横浜FM指揮官と広島FWの絆

Jリーグで豪州サッカーの歴史を築いた2人が再会することとなった。横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督と、サンフレッチェ広島に所属するコソボ代表FWベサルト・ベリーシャは、指揮官と選手という関係でAリーグに偉大な足跡を残した。本田圭佑のメルボルン・ビクトリー移籍で注目を集める豪州と日本が繋いだ不思議な縁と、2人の真価に迫った。(取材・文:植松久隆)

アンジェ・ポステコグルー

マリノス、連敗脱出への処方箋。川崎Fの重鎮が語る前半戦との違い、取り戻すべき誇り

横浜F・マリノスは5日、明治安田生命J1リーグ第20節で川崎フロンターレと対戦して0-2で敗れた。前半戦はドローだったこのカードだが、今回は力の差が如実にあらわれる一戦になってしまった。マリノスはこれでリーグ戦3連敗となり、暫定ながら15位に転落。なかなか結果が出ない苦境を乗り越えるには、今何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉)

中澤佑二

3試合で11失点…マリノス守備崩壊の理由。「自分たちのサッカー」は見直すべき?

横浜F・マリノスは1日、J1第19節でサンフレッチェ広島に1-4で敗れた。終盤に伊藤翔のゴールで一矢報いたが、時すでに遅し。首位・広島の堅い守備を前に攻めあぐね、要所で確実にゴールを奪われて反撃ムードは沈黙した。ここ3試合で11失点を許した原因はどこにあり、改善することはできるのだろうか。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

横浜F・マリノス

【英国人の視点】新生マリノス、不振の中にも希望あり。継続すべき攻撃的姿勢

今季からアンジェ・ポステコグルー監督の指揮で攻撃的なスタイルに大きく転換した横浜F・マリノスだが、リーグ序盤戦は失点がかさみ結果が出ていない。降格圏間近の15位に低迷している。とはいえ、新生マリノスが進むべき道の先に希望がないわけではない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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