アンジェ・ポステコグルー

横浜F・マリノス

王者マリノス、連覇への船出。新戦力も期待大、攻守で魅力的に圧倒する「最強」への挑戦

横浜F・マリノスは11日に新シーズンに向けて始動した。昨季は最終節にFC東京を振り切って15年ぶりのJ1リーグ制覇を成し遂げ、今季は連覇に挑む。さらにACLなどの戦いも重ねる中で、アンジェ・ポステコグルー監督率いるチームはどこを目指すのか。選手たちの視線はすでに同じ目的地を捉えていた。(取材・文:舩木渉)

1212Postecoglou_getty

ポステコグルー監督、横浜F・マリノス優勝に母国・豪州は熱狂。「世界中、望む場所で監督ができる」【英国人の視点】

アンジェ・ポステコグルー監督は、横浜F・マリノスを15年ぶりのJ1優勝へと導いた。指揮官は「成功というものを過度に喜ぶことはない」と、優勝の余韻に浸ることを避けたが、遠く離れた日本での成功に、母国・オーストラリアでは熱狂的な反応が起きている。(取材・文:ショーン・キャロル)

横浜F・マリノス

マリノスはなぜこんなにも強かったのか。プライドが高い選手なし、後世に語り継ぎたいその魅力【週刊Jリーグ通信】

明治安田生命J1リーグ第34節、横浜F・マリノス対FC東京が7日に行われ、ホームのマリノスが3-0で快勝して15年ぶり4回目の優勝を飾った。アンジェ・ポステコグルー監督の下、攻撃的で魅力的なサッカーを貫いたことが注目され称賛されているが、一方で細部まで積み重ねてきた部分も見逃せない。派手ではないが、確実にチームの強さを支えたプレー、そして考えとは。(取材・文:下河原基弘)

Jリーグ

マリノスが15年ぶりのリーグ制覇へ王手! FC東京が逆転優勝を果たすための過酷な条件とは?【J1優勝争いの現状】

明治安田生命J1リーグ最終節が、12月7日に行われる。今季のリーグ戦もいよいよ残すところ1試合。横浜F・マリノスとFC東京に優勝の可能性が残されているが、最後に笑うのはどちらになるだろうか。(文:編集部)

アンジェ・ポステコグルー

マリノスの変貌ぶりは驚異的。着実に進む栄光への道、プランを崩さぬポステコグルーの手腕とは【英国人の視点】

昨季はまさかの残留争いを強いられた横浜F・マリノスであったが、今季は一転してリーグ優勝を争っている。チームの変貌ぶりは凄まじく、アンジェ・ポステコグルー監督就任2年目にしてそのスタイルは確実に浸透している。「私は自分たちの望むサッカーのやり方を妥協するつもりは一切ない」とは指揮官の言葉だが、マリノスはなぜ、ここまでの強さを手に入れることができたのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

アンジェ・ポステコグルー

マリノス、強さの根幹はどこにあるのか。敵将も認めるその力、貫き続けるポステコグルー監督の信念【週刊Jリーグ通信】

明治安田生命J1リーグ第31節、横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌が9日に行われ、ホームの横浜FMが4-2で快勝して4連勝。首位に勝ち点差1の2位に浮上した。前半2分にFWエリキが高い位置からの守備で相手GKからボールを奪い先制すると、その後も攻撃の手を緩めず自分たちのサッカーを貫き通した。自軍の選手も信頼を寄せ、敵将・ペトロヴィッチ監督や相手チームの選手も称賛をするマリノスのサッカーと、それを築いたアンジェ・ポステコグルー監督の一貫した姿勢に迫る。(取材・文:下河原基弘)

1113Nakagawa_getty

マリノス・仲川輝人が遅れてピッチに入る理由。「ルーティーン」から生まれた50mドリブル弾【この男、Jリーグにあり】

明治安田生命J1リーグ第31節、横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌が9日に行われ、横浜FMが4-2で勝利した。負傷から2試合ぶりに復帰した仲川輝人は23分に3点目のゴールを決め、今季日本人最多の13得点目をマークした。今やマリノスのサッカーに欠かせない存在となった仲川には、毎試合実践するルーティーンがあるという。(取材・文:藤江直人)

1105Theerathon_getty

なぜ、マリノスはマンCより偽SBに依存するのか。“兄”を翻弄した攻撃での絶大な効果【戦術鳥瞰・後編】

アンジェ・ポステコグルー監督率いる横浜F・マリノスがJリーグで魅力的なフットボールを披露している。“同グループ”ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティを彷彿とさせる攻撃のメカニズムはどのような選手の配置で展開されているのか? 人気戦術分析ブログ『~鳥の眼~』の筆者とんとんが鳥のように上空から俯瞰し、戦術的観点から両者の“面白いフットボールの正体”を解明した11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は後編。(文:とんとん)

1105Pep_Ange_getty

マリノスとマンCの戦術はどう違うのか? 鍵は偽SB。似ているようで似ていない“兄弟”の違い【戦術鳥瞰・前編】

アンジェ・ポステコグルー監督率いる横浜F・マリノスがJリーグで魅力的なフットボールを披露している。“同グループ”ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティを彷彿とさせる攻撃のメカニズムはどのような選手の配置で展開されているのか? 人気戦術分析ブログ『~鳥の眼~』の筆者とんとんが鳥のように上空から俯瞰し、戦術的観点から両者の“面白いフットボールの正体”を解明した11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(文:とんとん)

新着記事

↑top