アンジェ・ポステコグルー

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス、5年間の歴代フォーメーション。モンバエルツ就任から15年ぶりのJ1制覇まで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、横浜F・マリノスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス、J1連覇へ盤石の補強。二桁得点者4人、強烈攻撃陣が大幅パワーアップ【2020年J1補強診断】

2020年のJリーグが開幕する。新シーズンに向けJ1各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季15年ぶりのJ1リーグ優勝を成し遂げた横浜F・マリノスを取り上げる。

横浜F・マリノス

王者マリノス、連覇への船出。新戦力も期待大、攻守で魅力的に圧倒する「最強」への挑戦

横浜F・マリノスは11日に新シーズンに向けて始動した。昨季は最終節にFC東京を振り切って15年ぶりのJ1リーグ制覇を成し遂げ、今季は連覇に挑む。さらにACLなどの戦いも重ねる中で、アンジェ・ポステコグルー監督率いるチームはどこを目指すのか。選手たちの視線はすでに同じ目的地を捉えていた。(取材・文:舩木渉)

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ポステコグルー監督、横浜F・マリノス優勝に母国・豪州は熱狂。「世界中、望む場所で監督ができる」【英国人の視点】

アンジェ・ポステコグルー監督は、横浜F・マリノスを15年ぶりのJ1優勝へと導いた。指揮官は「成功というものを過度に喜ぶことはない」と、優勝の余韻に浸ることを避けたが、遠く離れた日本での成功に、母国・オーストラリアでは熱狂的な反応が起きている。(取材・文:ショーン・キャロル)

横浜F・マリノス

マリノスはなぜこんなにも強かったのか。プライドが高い選手なし、後世に語り継ぎたいその魅力【週刊Jリーグ通信】

明治安田生命J1リーグ第34節、横浜F・マリノス対FC東京が7日に行われ、ホームのマリノスが3-0で快勝して15年ぶり4回目の優勝を飾った。アンジェ・ポステコグルー監督の下、攻撃的で魅力的なサッカーを貫いたことが注目され称賛されているが、一方で細部まで積み重ねてきた部分も見逃せない。派手ではないが、確実にチームの強さを支えたプレー、そして考えとは。(取材・文:下河原基弘)

Jリーグ

マリノスが15年ぶりのリーグ制覇へ王手! FC東京が逆転優勝を果たすための過酷な条件とは?【J1優勝争いの現状】

明治安田生命J1リーグ最終節が、12月7日に行われる。今季のリーグ戦もいよいよ残すところ1試合。横浜F・マリノスとFC東京に優勝の可能性が残されているが、最後に笑うのはどちらになるだろうか。(文:編集部)

アンジェ・ポステコグルー

マリノスの変貌ぶりは驚異的。着実に進む栄光への道、プランを崩さぬポステコグルーの手腕とは【英国人の視点】

昨季はまさかの残留争いを強いられた横浜F・マリノスであったが、今季は一転してリーグ優勝を争っている。チームの変貌ぶりは凄まじく、アンジェ・ポステコグルー監督就任2年目にしてそのスタイルは確実に浸透している。「私は自分たちの望むサッカーのやり方を妥協するつもりは一切ない」とは指揮官の言葉だが、マリノスはなぜ、ここまでの強さを手に入れることができたのか。(取材・文:ショーン・キャロル)

アンジェ・ポステコグルー

マリノス、強さの根幹はどこにあるのか。敵将も認めるその力、貫き続けるポステコグルー監督の信念【週刊Jリーグ通信】

明治安田生命J1リーグ第31節、横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌が9日に行われ、ホームの横浜FMが4-2で快勝して4連勝。首位に勝ち点差1の2位に浮上した。前半2分にFWエリキが高い位置からの守備で相手GKからボールを奪い先制すると、その後も攻撃の手を緩めず自分たちのサッカーを貫き通した。自軍の選手も信頼を寄せ、敵将・ペトロヴィッチ監督や相手チームの選手も称賛をするマリノスのサッカーと、それを築いたアンジェ・ポステコグルー監督の一貫した姿勢に迫る。(取材・文:下河原基弘)

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