アントワーヌ・グリーズマン

アントワーヌ・グリーズマン

バルセロナ、勝因は“今季最高”の45分間にあり。そして…奇抜ヘアー披露のグリーズマンが示した存在価値【分析コラム】

ラ・リーガ第19節、バルセロナ対レアル・ソシエダが現地時間16日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。なかなか波に乗れない状態が続いているバルセロナだが、好調ソシエダを撃破し今季2度目の連勝を飾った。勝因は前半の45分間にあると言えるかもしれない。(文:小澤祐作)

アントワーヌ・グリーズマン

グリーズマン、ついに復活の狼煙。きっかけは1本のインタビュー? 躍動感を取り戻した背景とは【分析コラム】

ラ・リーガ第11節が現地29日に行われ、バルセロナはオサスナに4-0で快勝を収めた。この試合でゴールを挙げたアントワーヌ・グリーズマンは、これまでと見違えるような躍動感あふれるパフォーマンスでチームを引っ張った。加入2年目の今、なぜ劇的に調子を上げているのだろうか。(文:舩木渉)

バルセロナ

バルセロナ、メッシ抜きでつかんだ自信。ミンゲサ、アレニャー、リキ・プッチ…若者たちが猛アピール【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節が現地24日に行われ、バルセロナはディナモ・キエフに4-0で大勝した。リオネル・メッシをスペインに残して望んだウクライナ遠征は、明確にローテーションを意識した選手起用で乗り切った。チャンスを与えられた“サブ組”の選手たちは燃えていた。(文:舩木渉)

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バルセロナ最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。クーマン体制下のキーマンは…“未完の大器”は爆発なるか

ラ・リーガも9節を消化した(バルセロナは2試合を未消化)。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、バルセロナの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

リオネル・メッシ

「やっぱりメッシ」が証明されたバルセロナ。14ヶ月ぶりベンチも一変した投入策、グリーズマンは主役になり損ね…

ラ・リーガ1部第9節が現地7日に行われ、バルセロナはベティスに5-2で勝利を収めた。この試合では常に先発フル出場が当たり前だったリオネル・メッシが、約14ヶ月ぶりにベンチで試合開始の笛を聞いた。一方でアントワーヌ・グリーズマンは主役になるはずだったが……。(文:舩木渉)

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「メッシと同じ役割」。バルセロナが待ち望んだデンベレの躍動。ユベントス戦で見せた復活への期待【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節、ユベントス対バルセロナが現地時間28日に行われ、0-2でバルセロナが勝利を収めた。この試合に先発起用されたウスマン・デンベレは先制ゴールをマーク。アンス・ファティやペドリといった10代の選手たちが活躍する中、背水のシーズンを過ごすデンベレが躍動している。(文:加藤健一)

リオネル・メッシ

レアルもバルセロナも番狂わせの理由は…? 久々に猛威を振るうもう1つの“ウイルス”、浮き彫りになった両軍の課題

レアル・マドリードとバルセロナが、国際Aマッチウィーク明け最初の試合で揃って敗れた。前者は昇格組のカディスに、後者は1試合限定でクラブ名を変更したヘタフェに、ともに0-1で屈した。一体なぜ、このタイミングで番狂わせが起こったのだろうか。そして、敗戦から見えてきた2強の課題とは…。(文:舩木渉)

フランス代表

フランス代表メンバーって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? 世界の頂点に君臨して2年、レ・ブルーはどう変わったのか

ロシアワールドカップ優勝を果たしたフランス代表は、現在もディディエ・デション監督の下で安定した強さをみせつけている。W杯制覇に貢献した主力選手は健在だが、指揮官はここ最近、新たに3バックシステムを積極的に採用。チームは今、進化を遂げようとしている。今回は、そんなフランス代表の現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(代表成績は2020年9月8日のクロアチア代表戦終了時のもの)。

リオネル・メッシ

バルセロナ、メッシ依存はもはや最大の弱み。12年ぶり無冠は当然の帰結【19/20シーズン総括(2)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はバルセロナの1年を振り返る。(文:編集部)

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