アンドレア・ベロッティ

ベロッティ、カカ、イカルディ

イタリア歴代PK得点王は誰だ? セリエAPK成功数ランキング11~15位。ミランのアイドルのPK成功数は?

試合の勝敗に大きな影響を与えるPKが最もうまい選手は誰なのか。2001/02シーズンから現在までのセリエAのPKの結果を集計。PK成功数をランキング形式で紹介する。※データは『transfermarkt』を参照。2021年3月15日時点。成功数が並んだ場合は成功率で順位を決定

20201209_italy11to15_getty

最高額のイタリア人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。ピルロとガットゥーゾのハイブリッドが登場

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いイタリア人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月8日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

1101SerieA_getty

セリエA20/21 キャプテン一覧。大ベテランが多数、キエッリーニは最長の在籍年数

セリエAの2020/21シーズンが開幕した。10連覇を目指すユベントスはアンドレア・ピルロ新監督を迎え、インテルやACミランも覇権奪回に燃えている。今回は、ピッチ内外で重要なタスクを担うキャプテンをクラブごとに紹介する。(加入年は最初に加入した時期)

冨安健洋

冨安健洋は間違いなく素晴らしい。曲者・ベロッティにも劣らず、またも残した目覚ましいデータ

セリエA第19節、トリノ対ボローニャが12日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋は、この日も右サイドバックで先発フル出場。チームは敗れたが、個人のパフォーマンスは決して悪くなかった。これでリーグも前半戦が終了ということになったが、冨安は確かな成長を手にしていると言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

イタリア代表

イタリア代表で進む世代交代。セリエAの“外国人過多”脱出が促進した自国選手育成

現在、イタリアでは“若手起用ブーム”が起きている。オランダとの親善試合でイタリア代表のゴールマウスを守ったのは18歳のジャンルイジ・ドンナルンマ。その他にも20代前半の選手が着々と代表キャリアを積み重ねている。セリエAでも各クラブが育成に注力し、若いイタリア人選手を多く輩出している。なぜイタリアでは代表とクラブで若手選手が多く起用されるようになったのか。そこには2つの理由があった。(文:神尾光臣【ミラノ】)

新着記事

↑top