アンドレア・ベロッティ

冨安健洋

冨安健洋は間違いなく素晴らしい。曲者・ベロッティにも劣らず、またも残した目覚ましいデータ

セリエA第19節、トリノ対ボローニャが12日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋は、この日も右サイドバックで先発フル出場。チームは敗れたが、個人のパフォーマンスは決して悪くなかった。これでリーグも前半戦が終了ということになったが、冨安は確かな成長を手にしていると言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

イタリア代表

イタリア代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? 60年ぶりW杯予選敗退の悲劇も、復活を目指す戦士たち【編集部フォーカス】

2017年、ロシアワールドカップ欧州予選のプレーオフでスウェーデン代表に敗れ、実に60年ぶりにW杯行きを逃したイタリア代表。あの歴史的敗戦は国内だけでなく、世界に大きな衝撃を与えることになった。あれから約2年、現在のアッズーリには将来有望な若手選手も次々と台頭しており、2020欧州選手権(EURO)予選では全勝中と好調を維持している。そこで今回は60年ぶりのW杯予選敗退というショックからの脱却を目指すイタリア代表メンバーを予想スタメンの中からポジションごとに紹介する(代表成績は9月5日のアルメニア代表戦終了時のもの)。

イタリア代表

イタリア代表で進む世代交代。セリエAの“外国人過多”脱出が促進した自国選手育成

現在、イタリアでは“若手起用ブーム”が起きている。オランダとの親善試合でイタリア代表のゴールマウスを守ったのは18歳のジャンルイジ・ドンナルンマ。その他にも20代前半の選手が着々と代表キャリアを積み重ねている。セリエAでも各クラブが育成に注力し、若いイタリア人選手を多く輩出している。なぜイタリアでは代表とクラブで若手選手が多く起用されるようになったのか。そこには2つの理由があった。(文:神尾光臣【ミラノ】)

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