イラン代表

アジア

アジアの勢力図、最新の番付を発表。横綱の称号を手にするのは!? 日本代表はいかに…【編集部フォーカス】

アジア最強国を決めるAFCアジアカップ2019が幕を閉じた。トロフィーを掲げたのはカタール代表であったが、アジア全体のレベルが上がっていると感じさせられた大会でもあった。今回フットボールチャンネル編集部ではアジア各国のレベルを相撲の番付に準えて紹介する。

冨安健洋

冨安健洋、欧州取材で見た超人的な成長の理由。圧巻のイラン戦…そのポテンシャルは世界級

日本代表は28日、AFCアジアカップ準決勝のイラン戦に3-0で快勝を収めた。晴れて2大会ぶりの決勝進出を果たしている。この試合では攻撃陣のみならず、守備陣も体を張って奮闘。特に20歳の冨安健洋は、センターバックとして圧巻のパフォーマンスを見せた。この超人的な成長はいかにしてもたらされたのだろうか。(取材・文:舩木渉【UAE】)

塩谷司

日本代表、塩谷司が的中させたある“予言”。白熱のイラン戦、明暗を分けた一瞬の緩み

日本代表は現地時間28日、AFCアジアカップ2019・準決勝でイラン代表と対戦し、3-0の完勝を収めている。前半はイランの堅守に苦しんだ日本代表だったが、後半に大迫勇也が先制点を挙げると、そこから一気に3点を奪取。アジア最強国を退け、ファイナル進出を果たしたのだ。実はこの試合の前、こうした展開になると予言していた選手がいる。(取材・文:河治良幸【UAE】)

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アジアカップ準決勝、イランを自滅に追い込んだ日本代表。それを可能にした唯一無二の存在【西部の目】

日本代表は28日、AFCアジアカップ2019・準決勝でイラン代表と対戦。3-0で勝利し決勝へと駒を進めた。森保ジャパンは状況に合わせたプレーを披露し、イランが負ける形にはめ込んでいった。まだ課題は残るが、進歩を見せた部分もある。(取材・文:西部謙司【UAE】)

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