イ・スンウ

イ・ガンイン ペク・スンホ

韓国代表に至宝が続々…それでも起用できない理想と現実。難航するキ・ソンヨンの後釜探し

韓国代表は22日、日本代表に先駆けてボリビア代表と対戦し1-0で勝利を収めた。この試合には大きな注目が集まっていた。イ・スンウのみならず、イ・ガンインやペク・スンホといった次世代を担うであろう至宝たちが招集されていたからである。だが起用できなかった。長年チームを支えてきた柱が抜け、韓国は理想と現実の岐路に立たされている。(文:キム・ドンヒョン【韓国】)

ソン・フンミン

人生かかる運命の決勝は日韓戦。韓国、兵役免除へあと1勝。主将ソン・フンミンの自己犠牲

アジア競技大会の男子サッカー決勝は日韓戦となる。29日に行われた準決勝でU-23韓国代表がU-23ベトナム代表を3-1で下し、決勝進出を決めた。「兵役免除」というプレッシャーに晒される韓国をけん引するのは、やはりソン・フンミンという圧倒的なリーダーだった。ゴール数は少なくても、存在価値はあまりにも大きい。(取材・文:舩木渉【インドネシア】)

ソン・フンミン

韓国サッカー発展を阻む「兵役」の現実。日韓格差は広がる? ソン・フンミンもキャリアの危機に

韓国では成年男子に2年間の「兵役」という義務が課される。サッカー選手をはじめとするアスリートにとってはキャリアの全盛期を軍隊に捧げなければならないことを意味する。特に韓国サッカー界では、兵役による影響が競技そのものの発展を阻害しているのが現状だ。アスリートにとって大きな問題になる兵役と、今後どのように向き合っていくべきなのだろうか。実際に海兵隊で約2年間を過ごした経験を持つ韓国人ジャーナリストが論ずる。(取材・文:キム・ドンヒョン【韓国】)

新着記事

FChan TV

↑top