イ・スンウ

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韓国代表、背番号10の系譜。日韓大会4強進出の英雄、流浪の嫌われ者、そして“コリアン・メッシ”へ

韓国代表といえば、現在の絶対的エースは間違いなくソン・フンミンだ。彼はクラブでも代表でも「背番号7」のイメージが強い。では、「背番号10」は誰が着用してきたのだろうか。韓国史上初のベスト4進出を果たした日韓大会から、最新のロシア大会までのワールドカップ5大会で「アジアの虎」の背番号10を任された選手たちの活躍を振り返る。

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バルサ出身の「〇〇のメッシ」は今…。本家との比較、期待や重圧に晒された逸材たちの栄枯盛衰

バルセロナが輩出した不世出の天才、リオネル・メッシは常に比較対象の頂点であり続けている。そして後に続く才能溢れるアタッカーたちは、「〇〇のメッシ」として本家と比べられ、過剰なまでの期待や重圧に晒されてきた。若くしてポテンシャルを高く評価され、重荷を背負ってきたバルセロナの後輩たちはどのようなキャリアを歩んできたのだろうか。かつてメッシと比較され、世界中に散らばる5人の選手たちの今を追った。

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「久保建英は本当に良い子」。ダニ・オルモが語るバルセロナ下部組織の思い出【インタビュー第3回】

2014年に名門バルセロナから一人の若者ダニ・オルモがクロアチアのディナモ・ザグレブに移籍し、今冬にRBライプツィヒへステップアップしたスペインの至宝が自身のキャリアと東京五輪への思いを語った3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して全3回で公開する。今回は第3回。(インタビュー・文:長束恭行)

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「イニエスタは幸せそう」「日本の印象は最高だよ」。ダニ・オルモが目指す東京五輪への道【インタビュー第2回】

2014年に名門バルセロナから一人の若者ダニ・オルモがクロアチアのディナモ・ザグレブに移籍し、今冬にRBライプツィヒへステップアップしたスペインの至宝が自身のキャリアと東京五輪への思いを語った3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して全3回で公開する。今回は第2回。(インタビュー・文:長束恭行)

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バルセロナ退団は“韓国の至宝”が影響した。世界が注目するスペインの新星が語る移籍の真相【インタビュー第1回】

2014年に名門バルセロナから一人の若者ダニ・オルモがクロアチアのディナモ・ザグレブに移籍し、今冬にRBライプツィヒへステップアップしたスペインの至宝が自身のキャリアと東京五輪への思いを語った3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して全3回で公開する。今回は第1回。(インタビュー・文:長束恭行)

バルセロナ

バルセロナが手放した10人のカンテラ出身選手。久保建英にイ・スンウ…トップで出番を掴めなかった選手達

バルセロナの下部組織は「カンテラ」と呼ばれている。バルサはカンテラ育ちの選手を多く輩出していることで知られており、リオネル・メッシやジェラール・ピケなどもカンテラ出身だ。しかし、中にはトップチームで出番を掴めず、他クラブへ出場機会を求める選手も少なくはない。ここでは、バルサが手放した10人の選手を紹介しよう(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

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東京五輪サッカー注目の5人(2)。もはや“新星”ではない!? 怪物級の男たちがずらり【編集部フォーカス】

2020年は東京五輪が開催される。出場資格のある1997年1月1日以降に生まれた選手たちは、既に世界の舞台で活躍している。今回、フットボールチャンネル編集部では東京五輪に出場する可能性がある若きスター選手をピックアップしていく。(文:編集部)

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