ウェストブロムウィッチ

エムバイェ・ディアニェ

マンUを苦しめた強烈な先制パンチ。一発狙いの相手に露呈した打開力不足、遠のくマンCの背中【分析コラム】

プレミアリーグ第24節が現地14日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはウェストブロムウィッチ・アルビオンと1-1で引き分けた。アウェイでの無敗記録を19試合に伸ばしたものの、試合展開を見ると今後への不安が募る。2位につけるユナイテッドは優勝戦線に生き残ることができるのだろうか。(文:舩木渉)

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ギュンドアンが得点王でカンセロが司令塔!? 11連勝絶好調のマンCに一体何が起きているのか【分析コラム】

現地26日にプレミアリーグ第20節が行われ、マンチェスター・シティはウェストブロムウィッチ・アルビオンを5-0で退けた。公式戦11連勝&18戦負けなしのシティが、ついにプレミアリーグの順位表でトップに立っている。ウェストブロムウィッチ戦では絶好調なチームを象徴する2人の選手が輝きを放った。(文:舩木渉)

ペップ・グアルディオラ

マンCはなぜ得点できない? ペップの答えは…。元マンU守護神に奪われた重要な“勝ち点2″【分析コラム】

現地15日にプレミアリーグ第13節が行われ、マンチェスター・シティはウェストブロムウィッチと1-1で引き分けた。前節のマンチェスター・ダービーに続くドローだが、意味するものは全く違う。山ほどチャンスを作りながら、シティはなぜ追加点を奪えなかったのか。そして勝ちきれない試合が多い現状を選手たちや監督はどう捉えているのだろうか。(文:舩木渉)

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プレミアリーグ期待の新戦力5人。世界中からスター集結、再起をかける名手に次世代の担い手も

プレミアリーグには今季も世界中からトップクラスの選手たちが集まり、しのぎを削っている。リバプールやマンチェスター・シティなど一部のビッグクラブだけしか見ないのではもったいない。そのほかのクラブにも楽しみな新加入選手や、躍進が期待される若者が山ほどいる。そこで今回は、2020/21シーズンのプレミアリーグを戦う20クラブの中から期待の新戦力やブレイク候補の若手選手たちを5人紹介する。

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稲本潤一、所属クラブ歴代ポジション。ガンバ大阪、アーセナル、川崎フロンターレ…11クラブを渡り歩いた男の経歴

17歳でJリーグデビュー、21歳でアーセナル移籍という輝かしいキャリアを持つ稲本潤一。一方で9年半に及ぶ海外生活では7つのクラブを渡り歩くなど、紆余曲折を経験している。40歳を迎えた今も現役でプレーを続ける稲本の活躍を、所属したクラブごとに振り返っていく。

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