ウリ・シュティーリケ

韓国代表監督を解任されたウリ・シュティーリケ氏

韓国、当然の代表監督解任。愚かだった3年前の決断。シュティーリケと過ごした996日間

韓国代表のウリ・シュティーリケ監督が15日に解任された。ロシアW杯アジア最終予選でグループ最下位のカタールに逆転負けを喫したことが最後の引き金になった。すでにファンやメディアから信頼を失っていた指揮官の、当然の解任。3年前の愚かな決断が深い闇への入口だった。(取材・文:キム・ドンヒョン)

シュティーリケ

韓国代表、出口なき低迷…グループ2位も殺到する指揮官への批判。更迭求める国民の憤怒

韓国代表は28日のW杯アジア最終予選でシリア代表に1-0の勝利を収めたにもかかわらず、国民からの風当たりは強い。いまだグループ2位につけているが、ウリ・シュティーリケ監督の采配や選手選考に批判が相次いでおり、更迭を求める声も強いという。この先の4試合は厳しい相手を残しており、国民は苦しい心境で韓国サッカーの未来を見つめている。(取材・文:キム・ドンヒョン【城南】)

シュティーリケ

日本と同じく「崖っぷち」だった韓国代表。逆転勝利で指揮官は解任回避も…疑問残る采配に課題は山積み

日本代表がサウジアラビア代表に勝利を収めた同じ日、韓国代表はソウルでウズベキスタン代表と対戦していた。ワールドカップ出場へ負けられない大一番を戦っていた日本代表と同じく、韓国代表も「崖っぷち」の状況である。ウリ・シュティーリケ監督への風当たりが強くなっており、試合前には解任の声も高くなっていた。試合は韓国が逆転勝ちを収め、なんとか解任を回避したシュティーリケ監督だったが、疑問も残る采配で課題も山積みだった。(取材・文:キム・ドンヒョン【ソウル】)

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