ウルグアイ代表

2014年から2015年6月にかけてセレッソ大阪でプレーしたディエゴ・フォルラン

フォルランの“サクリフィシオ”。ウルグアイ代表でもセレッソでも大事にしてきた姿勢【フットボールと言葉】

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回取り上げるのはディエゴ・フォルラン。“サクリフィシオ”(犠牲心)をキーワードに、ウルグアイ人FWがセレッソ大阪に残したかったものは何かに迫りたい。(文:竹澤哲)

ルイス・スアレス

“悪童”スアレス、実はいいやつ? 得点だけでないリーグトップのアシストが示す真の姿

リーガエスパニョーラ第28節、バルセロナはアウェイでエイバルと対戦して4-0と快勝。この試合で1ゴール1アシストを決めたルイス・スアレスは、得点ランク2位に加えてアシストランクではトップに立つ。エゴイストであることが求められるストライカーとして屈指の力を持ちながら、献身的に味方をお膳立てするスアレスは、現在のバルサに欠かせない存在となっている。

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