エリク・モンバエルツ

遠藤渓太

遠藤渓太が語る欧州移籍の決意「自分には時間がない」。マリノスでもドイツでも変わらず続けることとは?【インタビュー前編】

先月25日、横浜F・マリノスから遠藤渓太のウニオン・ベルリンへの期限付き移籍が発表された。プロ2年目で経験したU-20ワールドカップを機に意識しはじめた、念願の欧州挑戦である。アカデミーからマリノス一筋でJ1通算100試合も達成し、来年の東京五輪での活躍も期待される22歳はブンデスリーガ移籍を前に何を思うのか。7月27日に行われた移籍報告会見直後に、オンラインで独占インタビューを行なった。今回はその前編。(取材・文:舩木渉)

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス、5年間の歴代フォーメーション。モンバエルツ就任から15年ぶりのJ1制覇まで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、横浜F・マリノスの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

齋藤学

齋藤学“無双”の裏で見えた新生マリノスの課題。若きトリコロールが秘める無限の可能性

チームの象徴だった司令塔・中村俊輔が移籍するなど、このオフにチームの陣容が大きく変わった横浜F・マリノス。不安のほうが大きい中で臨んだ今季は「10番」とキャプテンを受け継いだMF齋藤学を中心に、若さとスピードを前面に押し出す痛快無比なサッカーを繰り出している。序盤戦を2勝1分け1敗で終えた新生マリノスが秘める可能性と、現時点で見えてきた課題を追った。(取材・文:藤江直人)

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横浜FM、無念ばかりの1年に。カイケはトラブルメーカーと化し中村俊輔ら主力は流出危機【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、年間勝ち点10位で終えた横浜F・マリノスを振り返る。

中澤佑二 中村俊輔

横浜FM、ストライカー不足が足かせに。堅守は健在、2年目の真価問われる【2016補強診断】

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は年間7位の横浜F・マリノスを占う。

芸術FKにハードワーク――。横浜FMの背番号10が見せた輝きと献身。浦和を手玉に取った中村俊輔

芸術FKにハードワーク――。横浜FMの背番号10が見せた輝きと献身。浦和を手玉に取った中村俊輔

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第9節が29日に行われ、横浜F・マリノスは浦和レッズに4-0で大勝した。年間首位の強豪を粉砕した背景には、中村俊輔の天才的な技術と労を惜しまないハードワークがあった。

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