エルサルバドル代表

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久保建英のドリブルはなぜ凄いのか? ピッチレベルだからこそ分かる「判断力」【カメラマンの視点で徹底解説(2)】

久保建英。バルセロナの下部組織で育ち、18歳にして日本代表デビューを飾り、世界最大のクラブであるレアル・マドリーへの移籍を勝ち取った男。日本サッカー界の新たなスターとなったが、実際にはどのような部分が優れ、どのように凄いのか。レンズを通して世界のサッカーを見続けているカメラマンが解説する。(撮影・文:山田一仁)

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日本代表が”愚かな失敗”を繰り返さないために。3バック云々だけではない、真の重要点【英国人の視点】

森保一監督が率いる日本代表は16試合を戦い、12勝2敗2分という成績を残した。6月のキリンチャレンジカップ2019では、新たな戦術を導入した日本代表だが、9月には3年後のワールドカップに向けたアジア予選が始まる。今後の日本代表が成功を収めるに必要なものは、戦術だけではない。(取材・文:ショーン・キャロル)

久保建英

久保建英のデビューに見る中田英寿の姿。まさに「新時代の幕開け」、歴代名手を上回る質とは

日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦し、2-0の完勝を収めた。この日、スタジアムを大いに沸かせたのが18歳の久保建英であった。後半22分にピッチへ入った久保は、デビュー戦とは思えぬ堂々としたプレーで攻撃を活性化。レベルの高さを見せつけるなど、少ない出場時間でも持ち味は存分に発揮できていた。その質は、過去の日本代表名手をも上回るかもしれない。(取材・文:元川悦子)

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