エルネスト・バルベルデ

バルセロナ

メッシを生かすことは正義? バルセロナが採用した禁断の4-4-2【メッシシステムの呪縛(1)】

歴史のあるヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた好評発売中の『フットボールクラブ哲学図鑑』(西部謙司著)から、バルセロナの章から一部を抜粋して全3回で公開する。今回は第1回。(文:西部謙司)

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バルセロナ、ビルドアップが完全破壊された理由。禁断の4-4-2が歪めた本来のスタイル【バルサの20年史(終)】

世界のフットボールシーンは、この約20年で大きく変わったと言える。選手の契約と移籍のあり方が変わり、名門クラブも栄枯盛衰を経験している。今回は120年を超える歴史を持つバルセロナの現代史を複数回に渡って辿っていきたい。(文:西部謙司)

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バルセロナ、5年間の歴代フォーメーション。ネイマール移籍、国内タイトルを寡占も、CLで起きた奇跡と悲劇

ここ11シーズンで8度のリーグ優勝を果たしているバルセロナは、欧州サッカーの盟主にふさわしいクラブの一つ。ただ、ここ最近を見ても、ネイマールやアンドレス・イニエスタの退団など多くの変化を経験している。今回フットボールチャンネルでは、バルセロナの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介する。

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バルセロナの完敗はなぜ? メッシ依存を脱せず、各駅停車のティキ・タカは暗中模索

リーガ・エスパニョーラ第21節、バレンシア対バルセロナが現地25日に行われ、2-0でバレンシアが勝利を収めている。敗れたバルセロナはキケ・セティエン監督就任後、カップ戦を挟んで2試合目のリーグ戦に臨んだが、無得点に終わった。新体制は早くも課題に直面することとなった。(文:加藤健一)

バルセロナ

バルセロナに一体何が起こったのか? まさかの1-3完敗の理由。悪夢の7分間と疑問残る采配

リーガ・エスパニョーラ第12節、レバンテ対バルセロナが現地時間2日に行われ、3-1でホームチームが勝利を収めている。公式戦7連勝中と勢いに乗っていたバルセロナであったが、この日はレバンテの勢いに飲まれ完敗を喫した。さらに、3失点を許したのはわずか7分間のことである。一体、何が起きたのだろうか。(文:小澤祐作)

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