オマル・アブドゥラフマン

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【西部の目】アジアでも射程距離に置かれた日本。UAEはアウェイでも強気に。裏目に出た選手起用

9月1日、2018ロシアW杯アジア最終予選の初戦でUAEをホームに迎えた日本代表。早い時間にセットプレーから得点を奪うも、直接FKとPKによる失点で逆転を許した。日本はアジアでは厳しい戦いを強いられても結果を出してきた。だが、もはやその優位性も安泰のものではなくなっている。(文:西部謙司)

UAE代表

【識者の眼】ハリルJは“王様と三銃士”に警戒せよ。オマルだけでないUAEの危険な4人を徹底分析

今日、いよいよW杯アジア最終予選が始まる。日本の初戦はUAE。アジアカップで苦杯をなめた相手だ。難敵のどこに警戒すべきなのか。編集部ではプロスカウトも使用している映像データ会社「Wyscout」の協力のもと、複数の試合映像を特別に入手。日本代表に密着し、また各国のサッカーに精通する河治良幸記者とともに徹底分析した。(取材・文:河治良幸)

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完璧にはまった日本対策。UAEにとって狙い通りの“勝利”。そのジャイアントキリングの理由とは

アジア杯準々決勝、連覇を狙った日本はUAEにPK戦の末に敗れて大会を去った。一見すると、日本がチャンスを逸したことが要因と思われるが、UAEには“格上”の日本を破るための明確な狙いがあった。

UAEの“王様”が抱える守備の穴。アギーレジャパンは攻撃をもって攻撃を制することはできるか

UAEの“王様”が抱える守備の穴。アギーレジャパンは攻撃をもって攻撃を制することはできるか

日本代表は23日、決勝トーナメント初戦のUAE戦を迎える。長谷部誠も“王様”と警戒するオマル・アブドゥラフマンを攻撃の中心とするUAE。日本代表は、彼をいかに攻略できるかが勝負の分かれ目となりそうだ。

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