オーストラリア

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2019年アジアベストイレブンを選定。主役は日韓の2大エース、大陸王者の元Jリーガーも【編集部フォーカス】

EUROやコパ・アメリカ、東京五輪とビッグイベント目白押しの2020年が幕を開けた。令和元年となった2019年、サッカー界では多士済々のタレントたちがまばゆい輝きを放った。今回、フットボールチャンネル編集部では2019年を彩った11人の名手を、アジア国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

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ポステコグルー監督、横浜F・マリノス優勝に母国・豪州は熱狂。「世界中、望む場所で監督ができる」【英国人の視点】

アンジェ・ポステコグルー監督は、横浜F・マリノスを15年ぶりのJ1優勝へと導いた。指揮官は「成功というものを過度に喜ぶことはない」と、優勝の余韻に浸ることを避けたが、遠く離れた日本での成功に、母国・オーストラリアでは熱狂的な反応が起きている。(取材・文:ショーン・キャロル)

本田圭佑

本田圭佑、チームは散々な結果に。“選手”での評価は「物足りない」【本田二足の草鞋 成功か失敗か・前編】

本田圭佑がオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーからの退団を発表した。カンボジア代表監督との二足のわらじは成功か、失敗か。好評発売中の『アジアフットボール批評 special issue08』では本田圭佑のアジアでの挑戦を総括している。今回は一部抜粋し、前後編で公開する。前編はオーストラリアでの選手としての挑戦。(取材・文:植田路生)

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