オーストラリア

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長谷川悠はなぜ豪州へ? 「Jリーグで終わったら…」、不確実なアスリートのキャリアに活かされる決断【英国人の視点】

柏レイソルでプロキャリアをスタートさせた長谷川悠は、モンテディオ山形や大宮アルディージャなど7つのクラブを渡り歩き、今季からオーストラリアの地域リーグに活躍の場を移した。Jリーグ通算291試合出場の実績を持つ32歳のストライカーは、なぜ異国の下部リーグを選んだのか。世界中が新型コロナウイルスの感染拡大という不確実な情勢に見舞われる中、長谷川の選択はアスリートのキャリアに一つの示唆を与えてくれるかもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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小野伸二、所属クラブ歴代ポジション。浦和レッズ、フェイエノールト、ボーフム…ケガに苦しんだ天才が歩むキャリア

浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた小野伸二は、その卓越した技術で各クラブのサポーターを魅了してきた。フェイエノールトではUEFAカップ制覇、浦和ではAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献したが、そのキャリアは常にケガとの隣りあわせだった。今回は、小野のこれまでの活躍を、所属クラブごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

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小野伸二、日本代表歴代ポジション。黄金世代最高の逸材、3大会連続W杯出場を果たした天才の足跡

18歳で日本代表デビューを果たした小野伸二は、黄金世代を代表する選手として活躍してきた。日本代表が初めてワールドカップの舞台を踏んだフランス大会から、小野は3大会連続で出場。国際Aマッチは56試合に出場している。今回は日本代表での小野の活躍を、メジャー大会ごとに当時のフォーメーションとともに振り返っていきたい。

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