オーレ・グンナー・スールシャール

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マンチェスター・ユナイテッド、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。多士済々の攻撃陣が嵐を巻き起こすか

マンチェスター・ユナイテッドは昨季、前半戦で躓きながらも後半戦で巻き返し、3位でリーグ戦をフィニッシュした。その立役者となったブルーノ・フェルナンデスやメイソン・グリーンウッド、マーカス・ラッシュフォードらは健在で、そこへドニー・ファン・デ・ベークという楽しみな選手も加わるなど、新シーズンへ向けての期待値は高い。今回は、プレミアリーグ開幕を前に、20/21シーズンのレギュラーが予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

ブルーノ・フェルナンデス

マンU、見え始めた名門復活への希望。救世主ブルーノ・フェルナンデス躍動、18歳グリーンウッドも台頭【19/20シーズン総括(9)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はマンチェスター・ユナイテッドの1年を振り返る。(文:編集部)

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マンUは一転、大失敗の可能性も? 世界最高峰の逸材獲得なるか。交渉決裂なら…【プレミアBIG6補強戦略(3)】

今夏は昨年までの移籍市場とは状況が違う。新型コロナウィルスの影響で、財政難に苦しむクラブが多く、売りたいチームが多い一方で、買い手側のクラブで資金が潤沢なのはごく一部。そのため多くの交渉が非常に難しい状況になっている。あるいは資金を準備できず、トレードでの移籍も増えそうな夏でもある。一方で補強の動きを止めれば、チームの新陳代謝が止まってしまう。各クラブ工夫を重ねて強化を成功させようとしている。そんな特別な夏におけるプレミアリーグBIG6の補強はどうなっていくのだろうか。今回はマンチェスター・ユナイテッドを解説していく。(文:内藤秀明)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、スールシャール監督はあまりに無鉄砲。実らぬ波状攻撃、セビージャに逆転負けを喫した理由【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)準決勝、セビージャ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間16日に行われ、2-1でセビージャが勝利している。ユナイテッドは速い時間に先制しながらも、逆転負けを喫してしまった。簡単なゲームにならないことは容易に想像できたが、ELを得意とする相手との差はどこにあったのか。(文:小澤祐作)

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セビージャ対マンU、予想スタメン&プレビュー。堅守攻略のキーマンはブルーノ・フェルナンデス【EL準決勝】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)はいよいよ準決勝に突入する。現地時間16日に行われるセビージャ対マンチェスター・ユナイテッドはどんな試合になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

リンガード ランフル

マンU対LASKリンツ、予想スタメン&プレビュー。5点差で迎える2ndレグ、両者にとっての位置づけは…【ELラウンド16】

いよいよ再開を迎えるUEFAヨーロッパリーグ(EL)。まずはラウンド16の2ndレグから、今季最後のタイトルに向けた戦いが始まる。マンチェスター・ユナイテッドが本拠地にオーストリアのLASKリンツを迎える一戦はどんな試合になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

ブルーノ・フェルナンデス

マンU、下馬評を覆せた3つの要因。2季ぶりのCL出場権獲得…怒涛の追い上げで14戦無敗

プレミアリーグ最終節が現地26日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはレスター・シティを2-0で下し、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。一時は14位まで低迷した名門は、いかにして3位まで浮上することができたのか。その要因に迫る。(文:舩木渉)

マンチェスター・ユナイテッド

マンU、屈辱的3失点完敗の原因は? 何もかもが中途半端に終わった、悪夢の90分間【FA杯】

FAカップ準決勝、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーが現地時間19日に行われ、1-3でチェルシーが勝利。アーセナルの待つ決勝へ駒を進めている。敗れたユナイテッドは疲労の影響を隠し切れず、良い所のないまま試合を終えた。オーレ・グンナー・スールシャール監督のプランは非常に中途半端だったと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

マーカス・ラッシュフォード

マンUが強くないわけがない。ブルーノ・フェルナンデスら疲弊も…エースの風格増すラッシュフォードの破壊力

プレミアリーグ第36節、クリスタル・パレス対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間16日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利している。これでユナイテッドは公式戦19試合無敗。強さを誇示している。さすがに何人かの選手には疲労の色も見え始めているが、「マーカス・ラッシュフォード」、この男はどうやら違うようだ。(文:小澤祐作)

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マンUは「負ける気」がまったくしない。蘇る強き姿、一体なにが生まれ変わったのか?

プレミアリーグ第34節、アストン・ビラ対マンチェスター・ユナイテッドが現地時間9日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利している。ユナイテッドはこれでリーグ再開後4回目となる3点差以上での白星。攻守両面での好調ぶりを再び発揮した。赤い悪魔は何が大きく変わったのだろうか。(文:小澤祐作)

メイソン・グリーンウッド

マンUにはグリーンウッドがいる。正真正銘の怪物、強き赤い悪魔を支える18歳の魅力とは

プレミアリーグ第33節、マンチェスター・ユナイテッド対ボーンマスが現地時間4日に行われ、5-2でホームチームが勝利している。これでユナイテッドはリーグ再開後無敗を維持。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向け、調子はぐんぐんと上がっている。その中で非常に重要な役割を果たしたのは、評価を伸ばしている18歳の怪物だった。(文:小澤祐作)

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