カタールW杯

ハッサン・アル・タワディ氏(右から2番目)【写真:Takashi Morimoto】

カタール、W杯準備は順調か? ホスピタリティと労働環境。知られざる舞台裏【潜入レポート】

2022年のFIFA W杯の開催国カタール。その準備に際して、スタジアム建設に携わる労働者が、「劣悪な環境に置かれている」と指摘する一部欧州メディアがあったが、それは実態に即したものなのだろうか。現地カタールに潜入し、その深層を探った。(文:森本高史)

ブラッター支持で遠のくW杯開催権。日本サッカーに求められるFIFA内での政治力

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FIFAの会長選はブラッター氏の再選で幕を閉じた。しかしながら、会長も渦中の人であり、予断は許さない。日本は“ブラッター派”と見られているが、このままでいいだろうか。いずれW杯を開催するのであれば、今の状況を変えなくてはならない。

【潜入レポート】カタール、労働者酷使は本当か? W杯スタジアム建設労働者に与えられる驚きの環境

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2022年のカタールW杯。様々な問題が取りざたされているが、中でも労働問題はサッカーに限らず社会問題となっている。劣悪な環境下で労働者が酷使されているとの指摘もあるが、果たして現状がどうなのか。カタールへ潜入し、真相を探る。

選手は「金を生む機械」ではない。主役をないがしろにするカタールW杯“冬開催”議論

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22年カタールW杯は、冬開催となるのだろうか。欧州各国リーグ戦のみならず、CL、ELもグループステージの真っ只中にあるこの時期、リーグ側からの反発は当然といえる。FIFAはビジネスを最優先に考え、この案を通すのだろうか。

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