カミンスキー

東口順昭

ゴールキックが面白くなる。競技規則改正で戦術に変化も…Jリーグはどう生かす?

明治安田生命Jリーグでは8月から2019/20シーズンに向けた新競技規則が導入された。今年のルール改正は、サッカーの戦術にも大きく影響しそうなものばかり。その中でもゴールキックは勝つために重要な手段、戦術の一部として活用されていくかもしれない。(取材・文:舩木渉)

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J1、J2、J3今節の見どころは? ポーランド人GK対決の実現なるか。レイソルは怒涛の8連勝を目指す【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第21節、J2第26節、J3第19節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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J1、J2、J3今節の見どころは? ヴィッセルの“初陣”に注目! J2では白熱必至の首位攻防戦も【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第15節、J2第18節、J3第12節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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J1、J2、J3今節の見どころは? “メッシ対決”は実現なるか。興味深い経歴のJ3リーガーも【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第12節、J2第14節、J3第9節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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久保建英の“あの一撃”をひも解く。怖さ知る男の証言、17歳の何が「チームで一番」なのか

明治安田生命J1リーグ第11節、FC東京対ジュビロ磐田が12日に行われ、ホームのFC東京が1―0で勝利し首位をキープした。磐田の守備に苦しんだが、後半39分にMF久保建英がペナルティーエリア内の浮き球を、難易度の高いボレーシュートでゴールに突き刺した。森保一監督が日本代表への招集も示唆する、若き天才が見せた才能あふれる一撃を、両チームの守護神や長谷川健太監督の言葉からひも解く。(取材・文:下河原基弘)

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ジュビロ、幸運だけではない勝利の伏線とは? 『攻守一体』にメド、かみ合い始めた歯車

明治安田生命J1リーグ第10節が3日に行われ、3連敗と苦しんでいたジュビロ磐田が敵地で、3連勝と波に乗っていた浦和レッズに1-0で勝利した。MF中村俊輔、FW大久保嘉人、FW川又堅碁の“ビッグ3”がスタメンを外れる中、敵8本の約2倍、15本のシュートを放つなど押し気味に試合を進めた磐田。後半アディショナルタイムに相手のミスから決勝点を奪ったが、幸運だけではなかったゴールにあったもの、そして見出した光明とは?(取材・文:下河原基弘)

アンドレス・イニエスタ

イニエスタ、衝撃の一発はなぜ生まれたのか? 昨季最少失点の要を無力化、必然のJ初ゴール

明治安田生命J1リーグ第21節が11日に行われ、ヴィッセル神戸はジュビロ磐田に2-1で勝利した。先制点を決めたのはアンドレス・イニエスタ。美しい形からの初ゴールはJリーグの歴史に輝き続けるだろう。あの一発はなぜ生まれたのか。(取材・文:青木務)

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名波ジュビロ、「出来過ぎ」の2017年。34試合30失点、戦い方の統一で到達したリーグ最少失点

今季、ジュビロ磐田は6位でシーズンを終えた。34試合で失点はわずか『30』。リーグ最少を達成したことからもわかるように、躍進の一因として守備面の向上があったのは間違いない。チームとしての戦い方が統一され、ディフェンス陣とGKも質の高い働きを見せた。前年からのジャンプアップを果たしたが、この結果を選手・監督はどのように捉えているのだろうか。(取材・文:青木務)

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2017年J1ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグ彩った名手たち【編集部フォーカス】

川崎フロンターレの劇的な逆転優勝で幕を閉じた明治安田生命J1リーグ。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017シーズンJ1リーグのベストイレブンを発表する。

カミンスキー

Jリーグを彩る外国人選手たち。ブラジル、韓国以外からやってきたJ1クラブ在籍選手10人【編集部フォーカス】

Jリーグにやってくる外国人はブラジルと韓国籍の選手が多い。しかし、目指す方向性や監督の要望に沿った補強を進めていく過程で、それ以外の国籍を持つ選手を獲得しているクラブもある。今回は、ブラジル人、韓国人以外で、J1クラブに在籍する外国籍選手を紹介する。

ジュビロ磐田の志村滉

磐田・20歳のGKが掴んだ千載一遇のチャンス。高卒2年目、志村滉が挑む偉大な先輩超え

6月以降、ジュビロ磐田のゴールマウスに君臨している志村滉。負傷離脱したカミンスキー、八田直樹の穴を完全に埋め、高卒2年目とは思えない落ち着き払ったプレーを見せている。偉大な先輩たちをチームメイトに持つ20歳のGKだが、定位置確保すら現実味を帯びてきたように思える。(取材・文:青木務)

名波浩

磐田、勝負強さも身につけたサックスブルー。チーム一丸で3年ぶりのJ1へ【2016補強診断】

フットボールチャンネルでは、Jリーグ開幕に向けて、Jクラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、3年ぶりのJ1復帰を果たしたジュビロ磐田を占う。

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