カリム・ベンゼマ

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ジダン監督ではレアル・マドリードに未来はないのか? 指揮官不在で掴んだ大勝に希望が感じられない理由【分析コラム】

ラ・リーガ第20節、アラベス対レアル・マドリードが現地時間23日に行われ、1-4でレアルが勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督が新型コロナウイルスの影響で不在となる中、レアルは公式戦4試合ぶりとなる勝利を掴んでいる。しかし、ジダン監督を待ち構えるミッションは限りなく難しい。(文:加藤健一)

ルカ・モドリッチ

35歳のモドリッチが圧倒的。衰え知らずの質と量、驚異のベテラン10番がレアルの復調をけん引【分析コラム】

ラ・リーガ第14節が現地20日に行われ、レアル・マドリードは乾貴士と武藤嘉紀が先発したエイバルを3-1で下した。相手の積極的なプレッシングを巧みにかわして試合を支配したマドリーにおいて、際立っていたのはベテラン勢のパフォーマンスだ。中でもルカ・モドリッチの充実ぶりには目を見張る。(文:舩木渉)

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イスコとマルセロは時代に取り残された。レアル・マドリードは復調したが、不遇の2人に居場所はないのか?【分析コラム】

ラ・リーガ第19節、レアル・マドリード対アスレティック・ビルバオが現地時間15日に行われ、3-1でレアルが勝利を収めた。一時はジネディーヌ・ジダン監督の解任論が出るほどの不調に陥ったが、公式戦4連勝を達成したレアルは立ち直ったと言っていい。カリム・ベンゼマやトニ・クロースといった絶対的な主力の輝きは変わらないが、その陰ではレアルでのキャリアを終えようとしている男もいる。(文:加藤健一)

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モドリッチがいる限りレアル・マドリードは強い。まさに助演男優賞。敗退の危機を救った背番号10の献身【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB最終節、レアル・マドリード対ボルシア・メンヒェングラートバッハが現地時間9日に行われ、2-0でレアルが勝利した。レアルは2戦未勝利でグループステージをスタートしたが、終わってみれば首位通過。ここぞの場面で頼りになるのはやはりCL3連覇を知るベテランたちだった。(文:加藤健一)

マルセロ

マルセロ疫病神説もあるが…。レアルが不甲斐ない真の理由。あまりに情けない敗戦で勝率50%に【分析コラム】

レアル・マドリードは現地28日、ラ・リーガ第11節のアラベス戦を1-2で落とした。まだ4位につけているが、勝率は50%にまで落ち込んでいる。昨季王者らしからぬ負け方も、今後への不安を増大させる。一体なぜ、これほどまでに不甲斐ない姿になってしまったのだろうか。(文:舩木渉)

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レアル・マドリード最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。失望のアザール、代わりは誰が務めている?

ラ・リーガも9節を消化した(レアル・マドリードは1試合を未消化)。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、レアル・マドリードの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

エデン・アザール

やっぱりアザールはえぐい。レアルは個で圧倒、ウエスカは岡崎慎司の不在が響き…

現地10月31日にラ・リーガ1部第8節が行われ、レアル・マドリードはウエスカを4-1で下した。今季未勝利の昇格組を、昨季王者は個の力で圧倒した。そしてエデン・アザールが約1年ぶりのゴールで大勝の口火を切り、復活を印象づけた。(文:舩木渉)

リオネル・メッシ

レアルもバルセロナも番狂わせの理由は…? 久々に猛威を振るうもう1つの“ウイルス”、浮き彫りになった両軍の課題

レアル・マドリードとバルセロナが、国際Aマッチウィーク明け最初の試合で揃って敗れた。前者は昇格組のカディスに、後者は1試合限定でクラブ名を変更したヘタフェに、ともに0-1で屈した。一体なぜ、このタイミングで番狂わせが起こったのだろうか。そして、敗戦から見えてきた2強の課題とは…。(文:舩木渉)

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