カーティス・ジョーンズ

南野拓実

リバプール、南野拓実は何タイプか? ライバルの決定的な違いと苦戦で明らかになった必要な存在

プレミアリーグ第33節、リバプール対アストン・ビラが現地時間5日に行われ、2-0でリバプールが勝利した。リバプールはなかなか攻撃のチャンスを作れずにいたが、試合終盤に2得点を挙げて帳尻を合わせている。南野拓実はこの試合で出場機会がなく、ライバルたちに先発の機会が与えられている。(文:加藤健一)

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南野拓実の癖はリバプールの攻撃を停滞させる。改善が見られた2度目の先発、18歳のライバルは脅威に

FAカップ4回戦、シュルーズベリー・タウン対リバプールが現地時間26日に行われ、2-2で引き分けて再試合が行われることになった。3日前のウォルバーハンプトン戦でプレミアリーグデビューを飾ったFW南野拓実は、センターフォワードとして先発して85分までプレーした。ライバルが目に見える結果を残す中で、南野自身も改善の跡を見せているが、染みついた癖が目についた。(文:加藤健一)

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