クラブワールドカップ

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鹿島はなぜベイルを止められなかったのか。レアルの引き出し、網を破る工夫と“相棒”の援護

現地時間19日、FIFAクラブワールドカップ準決勝・鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦が行われ、1-3で鹿島は敗れている。立ち上がりにチャンスを作ったアジア王者だったが、徐々にペースを譲るとミスも重なり3失点。欧州王者の『槍』に突き刺された試合だった。(文・青木務)

安部裕葵

鹿島のすべてを変えた男、安部裕葵の存在。いざ準決勝へ、プライドと意地が呼び込んだ勝利

現地時間15日、FIFAクラブワールドカップ準々決勝・鹿島アントラーズ対グアダラハラの一戦が行われ、3-2で鹿島が勝利している。前半は劣勢だったアジア王者だったが、後半に3点をもぎ取り、見事準決勝へ駒を進めた。立役者となったのは、19歳の安部裕葵だった。(文:小澤祐作)

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