クラブW杯

FIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした鹿島アントラーズ

鹿島、FIFAクラブワールドカップ2016で躍進の秘訣。サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析

昨年日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ2016で決勝進出を果たした鹿島アントラーズ。開催国枠での出場となったが、Jリーグチャンピオンシップからの勢いをもって臨んだ大会では、日本のサッカーファン・関係者に強烈な印象を残す戦いぶりを見せつけた。鹿島の強さはどこにあったのか。サッカー戦術解析モデルBuildup 6による分析で、その一端が見えてきた。(文:大井義洋)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

2017年はこの人物に注目! サッカー界を動かす30人のキーパーソン[日本編/10~1位]【編集部フォーカス】

例年通り、サッカー界にも多くの出来事が起きた2016年も終わり、新たな1年が始まった。それでは、2017年のサッカー界は誰が動かしていくのだろうか。注目すべきキーパーソンを紹介していこう。今回は【日本編/10~1位】をお届けする。

ロナウジーニョ

2017年はこの人物に注目! サッカー界を動かす30人のキーパーソン[世界編/30~21位]【編集部フォーカス】

例年通り、サッカー界にも多くの出来事が起きた2016年も終わり、新たな1年が始まった。それでは、2017年のサッカー界は誰が動かしていくのだろうか。注目すべきキーパーソンを紹介していこう。今回は【世界編/30~21位】をお届けする。

鹿島アントラーズ

【英国人の視点】鹿島が示した日本サッカーの本当の実力。見えた“世界との差”、改めるべき不必要な過小評価

先ごろ行われたクラブW杯での鹿島アントラーズの戦いは何を示したのだろうか。準優勝という結果は称賛されるべきものであり、また決勝戦での戦いも極めて勇敢なものだった。これは偶然ではない。必要以上に謙虚だった日本サッカーは先へ進まなくてはならない。(取材・文:ショーン・キャロル)

Jクラブと契約満了後、新天地未定の11人。W杯、CL出場経験者ら錚々たる面々に【編集部フォーカス】

Jクラブと契約満了後、新天地未定の11人。W杯、CL出場経験者ら錚々たる面々に【編集部フォーカス】

いよいよ天皇杯の3試合を残すのみとなった2016シーズンの日本サッカー界。多くの選手に移籍の噂があるなかで、クラブと別れを告げなればならない選手もいる。今季の契約満了選手の中には、日本代表としてW杯に出場した選手や、欧州で代表キャリアを積んだ選手もいる。今回は、その中から10人の選手を紹介しよう。彼らは今後、どのようなキャリアを歩むのだろうか。(※12月26日時点で新天地未定の選手。現役引退を表明した選手は含まない。)

柴崎岳 クリスティアーノ・ロナウド

レアル戦でも「いつも通り」の鹿島。“白い巨人”に奢り見えるも、追い込んだのはその実力【西部の4-4-2戦術アナライズ】

18日、クラブW杯の決勝が行われ、一時は鹿島アントラーズにリードを許すも、逆転でレアル・マドリーが勝利した。欧州王者に隙があったのは確かだが、鹿島に地力があったからこそ彼らを追い込むことができた。このたび『サッカー 4-4-2戦術クロニクル 守備陣形の復興と進化』(カンゼン/12月21日発売)を上梓した著者が、このファイナルにおける両クラブの戦いぶりを読み解く。(文:西部謙司)

昌子源

昌子源、激動の1ヶ月で学びとった鹿島の伝統。「『いい試合をした』じゃあ意味がない」

Jリーグチャンピオンシップ制覇から、FIFAクラブワールドカップ準優勝へ。今シーズンの終盤戦で圧倒的な強さを誇った鹿島アントラーズで、ひときわ大きな存在感を放ったのが昌子源だ。クラブ伝統の「3番」を託されて2シーズン目で、Jリーグのベストイレブンにも初めて選出されたディフェンスリーダーは、26日間で7試合にフル出場を果たしたなかで何を感じ取ったのか。昌子が残した言葉の数々から、成長著しい24歳が残した戦いの軌跡を追った。(取材・文・藤江直人)

柴崎

韓国は柴崎岳に羨望の眼差し「日本は次々にいいMFが出て…」。“名前先行”の知名度に実力も見せつけ

18日に横浜で行われたクラブW杯決勝で鹿島アントラーズはレアル・マドリーに4-2と敗れた。延長戦に持ち込むまで粘りの戦いを見せた鹿島には世界各国から賛辞が送られ、特に2得点をあげた柴崎岳への注目度は高くなった。それはお隣・韓国も同様であるが、やや異なる反応も見られた。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

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