クロアチア

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由

ブラジルW杯開幕戦、ブラジル対クロアチア。開催国が勝利した試合で疑惑の判定が出た。裁いたのは日本人の西村雄一氏。試合後には誤審という批判もあったが、果たして本当に誤審だったのか?

“大物食い”の伝統あるクロアチア。W杯開幕戦、ブラジル撃破へ自信「完全に分析した」

いよいよ明日早朝(日本時間)に開幕するブラジルW杯。開催国ブラジルに注目が集まるが、対戦相手のクロアチアは虎視眈々とサプライズを狙っている。そこまで評価の高くない彼らだが、実力は十分。選手・監督は自信をみなぎらせている。

クロアチアのエドゥアルド、「ブラジルの国歌も歌う」

ブラジルから帰化したクロアチア代表FWのエドゥアルドが、ワールドカップ開幕戦で対戦するブラジルとの試合で、両国の国歌を斉唱することを明かした。6日の英メディアが伝えた。

サッカー王国ブラジル、日本代表との市場価格差はおよそ400億円!

 海外の大手移籍情報サイト『transfermarkt』のデータを下に、ブラジルワールドカップに出場する国ごとに選手たちの市場価値を高い順から11人を抜き出した。なお、1ユーロ=140円換算で計算している。

NHKですら事実を歪曲。誤訳・過剰演出が横行するサッカー番組、偏向報道の真実

昨年12月、W杯の組み合わせ抽選会が行われた。日本の対戦国も決定し、対戦国についての報道も見られるようになった。1月10日発売、最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社)では、テレビ報道の現場を知る著者が、報道現場の知られざる内実を明らかにしている。その一部を抜粋して紹介する。

新監督の下、どん底から這い上がったクロアチア。W杯で再び旋風を巻き起こすことが出来るか?

アイスランドとのプレーオフに苦戦するなど一時期、クロアチアのチーム状態はどん底だった。救世主はニコ・コヴァチ新監督。W杯出場を決め、冷静にチーム作りを始めている。元々高水準のタレントは揃っている。3位に入った98年のように旋風を巻き起こすことが出来るか?

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