ケビン・デ・ブルイネ

フェルナンジーニョ

マンC、誰も責められない左手…リバプール優勝でも終わらないフットボール。チェルシーはようやく本領発揮

今季のプレミアリーグの優勝が、リバプールに決まった。現地25日に行われた第31節で2位マンチェスター・シティがチェルシーに敗れ、残り7試合で首位との勝ち点差が23ポイントになったことを受けてのことだ。だが、今季はまだまだ終わらない。負けを認めたシティは次なる戦いに照準を合わせ、充実のチェルシーはここからが本番とばかりに力をたぎらせている。(文:舩木渉)

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世界最高のトップ下は誰だ! 攻撃的MF能力値ランキング1位~5位。頂点に立ったのは文句なしで…(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

プレミアリーグ

プレミアリーグ、“リバプールを除く”今季ベストイレブンは? ピッチを彩った実力者たち【粕谷秀樹のプレミア一刀両断】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プレミアリーグは第29節(第28節)を終えた時点での中断を余儀なくされた。現在も再開できていない状況ではあるが、今回は今季ここまでの個人パフォーマンスを評価したベストイレブンを選定。ただし、プレミアリーグ制覇をほぼ手中に収めているリバプールの選手は対象外とした。(文:粕谷秀樹)

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世界のサッカー選手能力値ランキング1位~5位。C・ロナウドにメッシ…1位に輝いたのは?(19/20シーズン確定版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

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なぜデブルイネは封じられたのか? マンチェスター・シティの攻撃を無力化させたレスターの守備戦術

プレミアリーグ第27節、レスター・シティ対マンチェスター・シティが現地時間22日に行われ、0-1でシティが勝利を収めた。80分にガブリエウ・ジェズスが決勝点を挙げたが、アシストランキングを独走するケビン・デブルイネはこの試合で沈黙。シティの攻撃が停滞した理由はレスターの守備戦術にあった。(文:加藤健一)

マンチェスター・シティ

マンC、垣間見られる問題点とは? 一方試合を支配し続け上位対決を制すも

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティ対レスターの一戦が現地21日に行われ、3-1でホームチームが勝利を収めた。3位と2位の上位対決は両者にとって言うまでもなく負けられない一戦であった。しかし試合結果と内容ともにシティが力の差を見せつける展開となった。(文:松井悠眞)

メスト・エジル

圧巻のマンC、デ・ブルイネ劇場。完全崩壊のアーセナルはついにサポーターも見放したか

プレミアリーグ第17節、アーセナル対マンチェスター・シティの一戦が現地15日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利を収めた。試合は終始シティペースで進んでいき、中でもケビン・デ・ブルイネの活躍は素晴らしく、圧巻の一言。一方のアーセナルはサポーターも足早に去っていくほど結果と内容ともに散々なものになってしまった。(文:松井悠眞)

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