ケビン・デ・ブルイネ

マンチェスター・シティ

マンC、垣間見られる問題点とは? 一方試合を支配し続け上位対決を制すも

プレミアリーグ第18節、マンチェスター・シティ対レスターの一戦が現地21日に行われ、3-1でホームチームが勝利を収めた。3位と2位の上位対決は両者にとって言うまでもなく負けられない一戦であった。しかし試合結果と内容ともにシティが力の差を見せつける展開となった。(文:松井悠眞)

メスト・エジル

圧巻のマンC、デ・ブルイネ劇場。完全崩壊のアーセナルはついにサポーターも見放したか

プレミアリーグ第17節、アーセナル対マンチェスター・シティの一戦が現地15日に行われ、0-3でアウェイチームが勝利を収めた。試合は終始シティペースで進んでいき、中でもケビン・デ・ブルイネの活躍は素晴らしく、圧巻の一言。一方のアーセナルはサポーターも足早に去っていくほど結果と内容ともに散々なものになってしまった。(文:松井悠眞)

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マンC、デブルイネの「微調整」が逆転の契機に。ボールを捨てて手に入れた新たな勝ち方

プレミアリーグ第13節、マンチェスター・シティ対チェルシーが現地23日に行われ、2-1でシティが勝利を収めた。前節でリバプールに敗れて4位へと転落したホームチームは先制を許したものの、逆転勝利でビッグマッチをものにした。シティを勝利へと導いたのは、これまでのサッカーとは対極にあるような、ボール保持に固執しない戦い方だった。(文:加藤健一)

ベルギー代表

ベルギー代表メンバーって誰がいるの? 現在の主力は? アザールにデ・ブルイネ…赤い悪魔は今が黄金期【編集部フォーカス】

昨年行われたロシアワールドカップで3位に輝くなど躍進を果たしたベルギー代表。各ポジションにワールドクラスの選手を揃える同チームは、今月に欧州選手権(EURO)2020本大会出場を一番乗りで決めるなど、その強さを世に示し続けている。まさに今が黄金期といっても過言ではない。今回は、そんなベルギー代表のメンバーを基本フォーメーションからポジションごとに紹介していく(代表成績は10月13日のカザフスタン代表戦終了時のもの)。

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世界のトッププレイヤー能力値ランキング1位~5位。Fチャン編集部が選定、メッシが1位ではなく…?(2019/20シーズン版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

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世界のトッププレイヤー能力値ランキング1位~10位。1位はメッシではなく…?

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

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圧巻のデ・ブルイネ。それでも…マンC戦2-2に持ち込んだトッテナムの意図とは?

プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティ対トッテナムの一戦は2-2でドロー。多くの時間帯でシティが支配する展開だったが、結果的にポチェッティーノ監督はドローに持ちこんだ。アルゼンチン人監督にはどのような意図があったのだろうか。(文:内藤秀明)

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