コートジボワール

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香川真司はなぜ試合から“消えて”しまうのか? 劣勢の中でも存在感を示す本田圭佑との違い

敗れたコートジボワール戦。香川真司は本来の力を発揮することができず、試合から“消えた”。なぜ攻撃のキーマンは輝けなかったのか? 戦術的な部分の分析から本田圭佑との違いに迫る。

元豪州代表選手が日本対コートジボワール戦で問題ツイート。「Jap」「知能低い」と双方を差別表現で侮辱

元豪州代表選手が日本対コートジボワール戦で問題ツイート。「Jap」「知能低い」と双方を差別表現で侮辱

W杯の日本代表戦。豪州ではあまり関心は高くなかったが、場外で残念な出来事があった。発端は元豪州代表選手のチッパーフィールド。日本でも馴染みのある選手が、なんと差別的表現で両国を侮辱し、話題となっている。

イタリアメディアが見た日本。同郷ザックの更迭にまで言及。現地2紙は共に本田に最高点、香川に最低点

イタリアメディアが見た日本。同郷ザックの更迭にまで言及。現地2紙は共に本田に最高点、香川に最低点

本田圭佑と長友佑都がプレーし、アルベルト・ザッケローニ監督が生まれた国、イタリアのメディアが日本対コートジボワールのゲームレポートを掲載。そこでは、ザッケローニ監督の更迭にも言及されていた。

スペインメディアが見た日本。「立派な試合以上のものをした」。なぜか高評価、その背景にある厳しい現実

スペインメディアが見た日本。「立派な試合以上のものをした」。なぜか高評価、その背景にある厳しい現実

以前は日本サッカーに対して全く関心を示さなかったスペイン。しかし、現在は試合結果をスポーツ紙で報じられるまでになった。だが、その内容は巨大な相手に挑む弱者を讃えるものだった。

ドイツメディアが見た日本。「アフリカ人は引いた。ザックジャパンは前に行く必要があった」。勝敗分けた“目覚めさせる人”

ドイツメディアが見た日本。「アフリカ人は引いた。ザックジャパンは前に行く必要があった」。勝敗分けた“目覚めさせる人”

日本代表が逆転負けを喫したコートジボワールとのW杯初戦。ドイツのスポーツ誌はどのように報じたのだろうか。

やらせてもらえなかった“自分たちのサッカー”。日本の長所を消し、短所を突いたコートジボワールの戦術的意図

やらせてもらえなかった“自分たちのサッカー”。日本の長所を消し、短所を突いたコートジボワールの戦術的意図

現地時間14日に行われた日本のW杯初戦コートジボワール戦。前半を1-0のリードで折り返しながら、後半に立て続けの2失点で逆転負け。攻守に相手の術中に陥った要因とは?

フランスメディアが見た日本。本田を「宝石」と絶賛もチームへの言及少なく。話題の中心はドログバ

フランスメディアが見た日本。本田を「宝石」と絶賛もチームへの言及少なく。話題の中心はドログバ

コートジボワールの選手が多く所属するフランス。彼らは日本対コートジボワールをどう見たのか? 日本へは厳しい評価を下すが、言及されることが少なかった。多くのメディアが触れたにはドログバだ。

チームとして戦えなかったことを反省する森重「臆病になってしまった。ドログバは1人でどうしようも出来ない」

チームとして戦えなかったことを反省する森重「臆病になってしまった。ドログバは1人でどうしようも出来ない」

コートジボワールに2失点。粘っていたセンターバックの森重真人だったが、自分たちに何が足りなかったかは分かっているつもりだ。なぜ抑えきれなかったのか。体を張った彼だからこそ分かることがある。

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守備固めも逃げ切りも出来ず。選択肢の少なさが招いたコートジボワール戦敗北。裏目に出た遠藤投入が唯一の手

ザックジャパンがコートジボワールに敗れた要因は何なのか? 守備の脆弱性が出たことは間違いないが、それをカバーする選択肢はあまりにも少なかった。

【コートジボワール密着!】初戦の難敵はキャンプで何をしていたのか? 練習から見えてくる日本勝利のポイント

【コートジボワール密着!】初戦の難敵はキャンプで何をしていたのか? 練習から見えてくる日本勝利のポイント

日本がW杯初戦で対戦するコートジボワール。彼らはブラジルでのキャンプで何をしていたのか? 密着取材を続ける記者が練習を総括し、そこから試合のポイントを分析する。

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試合分析のプロに聞くコートジボワールの弱点。日本はどう攻略すべきか?

初戦の相手コートジボワールはどのような特徴を持つのか。実際の試合映像から読み取れる情報とは。オランダ・フィテッセのユース、トップ部門で、スカウティングを担当してきた指導者・林雅人氏に、プロとしての視点で対戦国の映像を分析していただいた。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

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