ゴールキーパー

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遠藤保仁のPKをセーブした5人のGK。日本が誇る「PKの名手」にも“天敵”が?【編集部フォーカス】

J1歴代最多PK成功数を誇る遠藤保仁。J1リーグでは34本蹴って30ゴール、PK成功率は88%とまさしく「PKの名手」だ。今回は、遠藤のPKをセーブしたJリーグのGK5人を紹介する。

川島永嗣

川島が語るダンディー1部残留への思いと代表復帰。奇跡実現へ経験値の全てを注ぐ【海外組の現在地】

今シーズン、まさかの無所属でスタートした川島永嗣だが、現在はスコットランドのダンディー・ユナイテッドでプレーの機会を得ている。しかし、ダンディーは残留争いの渦中。1部残留は絶望的と見られているが、川島はまだ諦めてはいない。そして、その先に日本代表への復帰の思いもあった。

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笛が鳴ってすぐにPKを蹴ったら失敗する? 心理学的に見たキッカーの“回避戦略”

PKを外す選手に何らかの傾向を見出すことは出来るだろうか? 『PK 最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(カンゼン)では、ノルウェーの心理学者であるゲイリー・ヨルデットが、過緊張の選手がとりがちな“回避戦略”について語っている。同書より一部抜粋する。(翻訳:実川元子)

PK戦で選手が最も緊張するのはどの場面か? 4つの局面で見るキッカーの心理

PK戦で選手が最も緊張するのはどの場面か? 4つの局面で見るキッカーの心理

試合を引き分けで終え、次のラウンドに進むチームを決定しなければならない場合、PK戦が行われることが一般的になっている。誰かが失敗しなければ終わらないこのデスマッチに挑む選手たちは、どのような心境にあるのだろうか? 12月17日発売の『PK 最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(カンゼン)では、PK戦のキッカーになった選手たちがどのようなストレスを受けるのかを分析している。同書より一部抜粋する。(翻訳:実川元子)

2015年J1・J2・J3リーグ セーブランキング

2015年J1・J2・J3リーグ セーブランキング

Football LABがJリーグ2015シーズンの各リーグにおけるセーブ数を集計。データからみえてきたものはなんだろうか。

苦難乗り越えた守護神・中村航輔。太陽王が生んだ“最高傑作”の覚醒なくして福岡の昇格なし

苦難乗り越えた守護神・中村航輔。太陽王が生んだ“最高傑作”の覚醒なくして福岡の昇格なし

2015年12月6日、アビスパ福岡は5年ぶりのJ1昇格を成し遂げた。全チーム中唯一の開幕3連敗と最悪のスタートを切り、前半戦終了時点ではプレーオフ進出すら危ぶまれた。そんな状況から後半戦に見せた驚異の追い上げを支え、チームを救ったのは若き守護神だった。

88年以来の五輪へ、U-21ドイツ代表が熱い! ブンデス主力ズラリ…GKは3人のA代表級

88年以来の五輪へ、U-21ドイツ代表が熱い! ブンデス主力ズラリ…GKは3人のA代表級

通算4回のW杯優勝を誇るドイツだが、意外にも五輪への出場は88年ソウル大会まで遡らなくてはならない。しかし、リオ五輪出場権のかかかる今年のU-21欧州選手権にはすでにブンデスリーガで主力を担うメンバーが揃った。国内では大きな期待が寄せられている。

川島永嗣のぶれない哲学。欧州での不遇も、ハリルJでの新たな挑戦。“ジャンプ”するための未来予想図とは?

川島永嗣のぶれない哲学。欧州での不遇も、ハリルJでの新たな挑戦。“ジャンプ”するための未来予想図とは?

帰国し、代表合宿へ参加している川島永嗣。リエージュでは出場機会を失い、不遇の日々を過ごしていた。だが、川島の哲学はぶれていない。この先も成長するための未来予想図をしっかりと描いている。

「僕が子どもたちに夢を」。笑顔の守護神・西川周作の原点。11人目のフィールドプレーヤーが目指す理想像

「僕が子どもたちに夢を」。笑顔の守護神・西川周作の原点。11人目のフィールドプレーヤーが目指す理想像

GKというポジションながら、確かな足元の技術で“11人目のフィールドプレーヤー”とも評される西川周作。彼の魅力は、そのプレースタイルだけではない。ファンを大切に思い、常に笑顔を絶やさない姿勢の裏には、ある名選手の存在があった。

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