サウジアラビア代表

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カタールW杯アジア2次予選組み合わせ、出場全40チーム紹介。FIFAランキング、対日本代表成績などをチェック【編集部フォーカス】

アジアサッカー連盟(AFC)は17日、マレーシアのクアラルンプールで2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選に向けた組み合わせ抽選会を行った。日本代表はグループF組に入り、キルギス代表、タジキスタン代表、ミャンマー代表、モンゴル代表と対戦することが決まっている。今回フットボールチャンネル編集部ではカタールW杯アジア2次予選に挑む全40ヶ国の代表チームのFIFAランキングや対日本代表成績などを紹介していく。

アジア

アジアの勢力図、最新の番付を発表。横綱の称号を手にするのは!? 日本代表はいかに…【編集部フォーカス】

アジア最強国を決めるAFCアジアカップ2019が幕を閉じた。トロフィーを掲げたのはカタール代表であったが、アジア全体のレベルが上がっていると感じさせられた大会でもあった。今回フットボールチャンネル編集部ではアジア各国のレベルを相撲の番付に準えて紹介する。

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サウジアラビア戦で得た“気づき”。不発だった効果的なカウンター、必要な「精度」の中身とは?

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦し1-0で勝利した。しっかりとしたゲーム運びで準々決勝進出を手繰り寄せたが、カウンターの精度は今ひとつ。ただ、課題への“気づき”を得られた一戦でもあり、今後に繋げたいところだ。(取材・文:河治良幸【UAE】)

日本代表

日本代表、サウジアラビア戦は「戦略」の勝利。鍵となった1本のコーナーキックの舞台裏

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019の決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表に1-0で勝利。ベスト8へ駒を進めた。だが、決して楽な試合でなかったのは間違いない。ほとんどの時間帯で相手にボールを握られ、守備に奔走させられた。ではなぜ勝利を掴みとることができたのか。そこにはチーム一丸となっての緻密な準備があった。(取材・文:舩木渉【UAE】)

日本代表

「自分より全然いい」吉田麻也も感嘆する冨安健洋の才覚。20歳DFがアジアカップで示す成長速度

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦して1-0と勝利を挙げた。この試合で値千金の決勝ゴールを挙げたのが20歳のDF冨安健洋であり、さらには相手を完封する守備陣の中心ともなった。今大会で急速に成長を遂げる冨安に注目したい。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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アジアカップ、見事な“塩試合”も…W杯から進歩なく、むしろ後退。相手がベルギーなら…【西部の目】

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦し、1-0で勝利した。互いの現状を踏まえた上で日本は正しい選択をして戦ったと言える。しかし、ロシアワールドカップからの進歩という点では課題の残る内容だった。(取材・文:西部謙司【UAE】)

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