サッカーメディア

元陸上選手で、現在は多方面で多活躍する為末大さん

為末大さんに問う、アスリートとメディアの理想的な関係。選手は守られすぎている【INTERVIEW】

かつてメディアとスポーツは共闘、共存の間柄だったはずだが、その関係性が変貌してきている。アスリートのマネジメント会社からの高額なギャラ要求、高圧的なゲラチェック。それに伴って、本質を描こうとする書き手も減る傾向にある。メディア側の問題も見過ごせない。今後スポーツノンフィクション、サッカーライティングはどこに向かうのか。五輪でも活躍した元陸上選手の為末大さんのインタビューを『フットボール批評issue14』(11月7日発売号)から一部抜粋、編集してお届けする。(取材・文:海江田哲朗)

ジネディーヌ・ジダン監督

【特別公開】エアインタビュー問題、追及レポート第2弾。現地で不可能なインタビューがなぜ日本で可能に?

大きな注目を集めるエアインタビュー問題。この問題に横たわる闇を1人でも多くの人に共有して欲しいという編集部の願いから、『フットボール批評issue12』(2016年7月発売)に掲載されたノンフィクション作家・田崎健太氏による追及第2弾の記事を特別に全文掲載する。

バルセロナのルイス・エンリケ監督

【特別公開】エアインタビュー問題、追及レポート第1弾。バルサ広報が否定したインタビュー記事

大きな注目を集めるエアインタビュー問題。この問題に横たわる闇を1人でも多くの人に共有して欲しいという編集部の願いから、『フットボール批評issue10』(2016年3月発売)に掲載されたノンフィクション作家・田崎健太氏による追及第一弾の記事を特別に全文掲載する。

だから、それをエアインタビューと言うんです

『Yahoo!ニュース個人』に掲載されたサッカーキング統括編集長・岩本義弘氏(フロムワン取締役)の記事を拝読したが、反論されているようで反証になっていない上、岩本氏自ら『ワールドサッカーキング』の記事がエアインタビューであると認めているような記述があり驚いている。

批評13田崎山本Raita Yamamoto

田崎健太、山本一郎がエアインタビュー問題に喝! 捏造が常態化するメディアの闇に切り込む

9月6日に発売する『フットボール批評issue13』では、エアインタビュー問題をテーマに告発を続けてきた田崎健太と時事問題に果敢に切り込む山本一郎が対談している。一部抜粋して掲載する。

DAZNマーケティング&パートナーシップ本部長ピーター・リー氏【写真:編集部】

巨額放映権とJリーグの未来。“黒船”DAZNが描くビジョン【独占インタビュー】

このたび、Jリーグの放映権を取得したパフォームグループ。Jリーグは来季より「DAZN」というオンデマンドサービスで放映される。10年という長期スパンで契約を結んだ同社はどのようなビジョンを描いているのか。DAZNマーケティング&パートナーシップ本部長ピーター・リー氏に話を聞いた。(聞き手:植田路生)

48年にわたってイタリアでラジオ実況を続けてきたウーゴ・ルッソ

「ただ褒めるだけの実況なんて本当のファンは求めていない」 ウーゴ・ルッソの魂【名ラジオ・アナウンサーの矜持】

サッカー中継に欠かすことのできない実況アナウンサー。イタリアで人気ラジオ番組の実況に生涯を捧げたウーゴ・ルッソ。彼はその声と魂で何を伝えてきたのか? イタリア全土のサッカーファンから深く愛された声の主を訪ねた。(『欧州フットボール批評special issue 02』より転載/取材・文:宮崎隆司)

韓国Kリーグで八百長発覚。二人の審判員が逮捕され謝罪

02年日韓W杯が生んだ「ネトウヨ」と「嫌韓」。サッカーと愛国心はなぜ結びつくのか?

「ネット右翼」「嫌韓」。これらの起源は02年日韓W杯にあるのではないか。そもそもサッカーとナショナリズムは結びつきやすい側面を持つ。これはなぜなのか、日本と海外の事例から、『サッカーと愛国』の著者は「サッカーと思想」の関係性に迫る。(文:清義明)

リオネル・メッシ

捏造が常習化するサッカーメディア。過去にメッシ側から抗議受けるもまた…。許されない読者への冒涜

最新号の『フットボール批評issue12』でワールドサッカー誌のエアインタビュー問題を徹底追及している田崎健太氏。なぜこのような捏造記事が蔓延するのか。問題の背景には何があるのか。核心部を問う。(文:田崎健太)

クリスティアーノ・ロナウド リオネル・メッシ

捏造されるメッシの言葉。ワールドサッカー誌のエアインタビュー疑惑、徹底追及

7月6日に発売した『フットボール批評issue12』(カンゼン)では、「エアインタビュー撲滅キャンペーン第3弾」と題して、田崎健太氏がワールドサッカー誌のエアインタビュー疑惑を追及している。その一部を抜粋して掲載する。(取材・文:田崎健太 『フットボール批評issue12』一部抜粋)

なでしこジャパンで背番号10を背負った大儀見優季

大儀見優季が吐露した本音。“サッカーを語らない”メディアへの疑問。問われる報道姿勢

リオ五輪の出場権を逃したなでしこジャパン。これまで残してきた実績が素晴らしかったこともあってか、ひとたび五輪予選出場が厳しい状況に追い込まれると、五輪予選期間中にはさながらゴシップのような報道があふれかえることとなった。本来サッカーメディアに求められる役割とは何なのか、今こそ改めて考えたい。(文・取材:小澤一郎)

バルセロナのルイス・エンリケ監督

ルイス・エンリケがインタビューを受けない理由。厳格な態度とメディア受けしないキャラクター

記者会見以外ではコメントを出さないことで知られる、バルセロナのルイス・エンリケ監督。彼はなぜメディアに対して断固とした態度を取るのだろうか。(『ルイス・エンリケ 最適解を導き出す信念と信頼のリーダーシップ』より一部抜粋/翻訳:小澤一郎)

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Jクラブはメディアとどう付き合っていくべきですか?【教えて、野々村社長!―06】

Jリーグがさらに発展していくためには何が必要なのか? 現場に携わる北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長へ素朴な疑問をぶつけ、より広い層へ現状を伝え、未来への提言を行っていく。不定期連載です。

メディアはJリーグの審判を正しく批評できているか?

メディアはJリーグの審判を正しく批評できているか?

9月7日に発売した『フットボール批評issue07』では、審判批評に定評のある石井紘人氏がたびたび議論が沸き起こるJリーグの審判問題に一石を投じている。はたして「誤審」を創り出しているのは誰なのか? 一部抜粋して掲載する。

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