サッカーメディア

メディアはJリーグの審判を正しく批評できているか?

メディアはJリーグの審判を正しく批評できているか?

9月7日に発売した『フットボール批評issue07』では、審判批評に定評のある石井紘人氏がたびたび議論が沸き起こるJリーグの審判問題に一石を投じている。はたして「誤審」を創り出しているのは誰なのか? 一部抜粋して掲載する。

ダシに使われたオシム氏。元通訳が見た、代表後任監督をめぐるボスニアと日本メディアによる空砲の撃ち合いと虚報

ダシに使われたオシム氏。元通訳が見た、代表後任監督をめぐるボスニアと日本メディアによる空砲の撃ち合いと虚報

日本代表監督の後任人事がいよいよもって決着しようとしている。まだ確証ではないがハリルホジッチ氏は有力候補だという。アギーレ監督が契約解除となってから、様々な報道が飛び交ったが、その状況にハリルホジッチと親交があるオシム氏の元通訳は憤る。

あまりに情けない“外国人頼み”。次期監督をめぐる主体性なき報道。アギーレ後任を絶対に日本人にすべき理由

あまりに情けない“外国人頼み”。次期監督をめぐる主体性なき報道。アギーレ後任を絶対に日本人にすべき理由

日本代表の次期監督候補について様々な情報が飛び交っている。その多くは外国人監督で、日本人の名はあがっていない。日本サッカーの未来を考える上で、このような外国人に強化を一任する考えは正しいのか。筆者は日本人監督にすべき理由を強く論ずる。

メディアの報道姿勢に一石を投じた内田。“代表引退報道”に対する不信感を口にした真意とは?

メディアの報道姿勢に一石を投じた内田。“代表引退報道”に対する不信感を口にした真意とは?

ブラジルW杯後、“代表引退発言”が報じられた内田篤人。しかし、それは本人の気持ちとは異なった形で一人歩きしたものだった。そして、代表復帰を果たした今回、内田は誇張された報道に不快感を示した。

フットボールマネーを追え!【05】海外放映権に加え、国内にも強固な基盤を持つプレミア。その背景には“ファンも育てる”育成方針

フットボールマネーを追え!【05】海外放映権に加え、国内にも強固な基盤を持つプレミア。その背景には“ファンも育てる”育成方針

コモンウェルス加盟国を背景に、海外を含めて莫大な放映権収入を得るプレミアリーグ。しかし、スタジアム平均収容率が96%を記録するように国内での人気も根強い。その要因には選手に加えて“ファンも育てる”育成方針があった。

【徹マガ・スペシャルインタビュー】森哲也(フットボール批評編集長)「志を持った媒体であり続けないといけない」(その3)

【徹マガ・スペシャルインタビュー】森哲也(フットボール批評編集長)「志を持った媒体であり続けないといけない」(その3)

アギーレジャパンのスタートと時を同じくして、日本のサッカーメディア界では2つの「批評」誌が誕生した。これまでの『サッカー批評』とは別に『フットボール批評』が立ち上がるという。『フットボール批評』は『サッカー批評』をこれまで制作していた編集部が携わることから多少の混乱もあるようだ。なぜこのような事態になったのか。宇都宮徹壱氏が主宰するメールマガジン「徹マガ」では『フットボール批評』の森編集長へインタビューした。その全文を3日間に分けて掲載する。

フットボールマネーを追え!【04】高騰を続ける放映権料。W杯収益の2/3を占め、CLは20年間で20倍に

フットボールマネーを追え!【04】高騰を続ける放映権料。W杯収益の2/3を占め、CLは20年間で20倍に

この20年間で急激な成長を遂げたサッカービジネス。そのなかで多大な貢献をしたのが放映権料だ。南アフリカW杯では2400億円とも噂される利益をもたらし、欧州CLでは年間1590億円にも達している。

【徹マガ・スペシャルインタビュー】森哲也(フットボール批評編集長)「志を持った媒体であり続けないといけない」(その2)

【徹マガ・スペシャルインタビュー】森哲也(フットボール批評編集長)「志を持った媒体であり続けないといけない」(その2)

アギーレジャパンのスタートと時を同じくして、日本のサッカーメディア界では2つの「批評」誌が誕生した。これまでの『サッカー批評』とは別に『フットボール批評』が立ち上がるという。『フットボール批評』は『サッカー批評』をこれまで制作していた編集部が携わることから多少の混乱もあるようだ。なぜこのような事態になったのか。宇都宮徹壱氏が主宰するメールマガジン「徹マガ」では『フットボール批評』の森編集長へインタビューした。その全文を3日間に分けて掲載する。

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【徹マガ・スペシャルインタビュー】森哲也(フットボール批評編集長)「志を持った媒体であり続けないといけない」(その1)

アギーレジャパンのスタートと時を同じくして、日本のサッカーメディア界では2つの「批評」誌が誕生した。これまでの『サッカー批評』とは別に『フットボール批評』が立ち上がるという。『フットボール批評』は『サッカー批評』をこれまで制作していた編集部が携わることから多少の混乱もあるようだ。なぜこのような事態になったのか。宇都宮徹壱氏が主宰するメールマガジン「徹マガ」では『フットボール批評』の森編集長へインタビューした。その全文を3日間に分けて掲載する。

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W杯準々決勝でテレビカメラマンが選手名鑑を片手に試合を中継

4日にリオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われたブラジル・ワールドカップの準々決勝、フランス対ドイツ(1-0でドイツが勝利)の試合で、テレビカメラマンが選手名鑑を見ながら試合を中継していたことがAP通信の写真により明らかとなった。同日の英メディアが報じた。

しゃべりすぎた日本代表。対戦国密着取材から見えたメディア対応の違い。記者への厳しい環境がサッカー文化の醸成促す

しゃべりすぎた日本代表。対戦国密着取材から見えたメディア対応の違い。記者への厳しい環境がサッカー文化の醸成促す

連日メディアに載る選手コメント。しかし、これは他国と比べれば特殊な状況だ。選手たちはしゃべりすぎることで間接的に意見のズレを知り、対立軸が生まれてしまう。そして、日本も厳しい取材制限を敷くことで記者は各国の幅広い取材を求められ、サッカー文化の醸成に繋がる。

日本代表の停滞を招いたサッカー媒体の堕落。1敗1分は“メディアの敗北”である

日本代表の停滞を招いたサッカー媒体の堕落。1敗1分は“メディアの敗北”である

明日、コロンビア戦を迎えるザックジャパン。可能性はあるが背水の陣であることに間違いはない。なぜこのような事態に陥ったのか? さまざまな理由があるが、その一つにメディアの堕落がある。

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【サッカー狂・佐山一郎の嘆き】サッカーメディアの質が、平均点止まりになる理由

アジア予選を世界最速で突破し、ワールドカップに出場することが当たり前になった昨今。ピッチ内は年々レベルアップしているが、それを伝えるメディアの力は同様の伸びを見せていない。むしろ「つまらない」と評価を下げている。かつてと比べ、情報収集が容易になった現代において、なぜサッカーメディアは堕落してしまったのか。ワールドカップが夢のまた夢だった暗黒期からサッカー、そしてメディアを見続けた作家にしてサッカー狂の佐山一郎が、下がり続ける質の低下を嘆く。

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