サッカー日本代表

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南野拓実が苦しんだ2つのシーン。リバプール仕様の「非常識」を身につけよ。成功への提言

プレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトン対リバプールの一戦は、1-2でアウェイチームが勝利。この試合で負傷したサディオ・マネの交代選手として抜擢されたのが、日本代表FW南野拓実だった。ザルツブルクからこの冬リバプールに移籍したアタッカーは、このプレミアリーグデビュー戦でどのような活躍をみせ、課題を残したのか。(文・内藤秀明)

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乾貴士、19/20前半戦の評価は? “我が家”に復帰、下位に沈むエイバルでの立ち位置は?【欧州日本人中間査定(15)】

年が明け、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はエイバルでプレーする乾貴士の前半戦を振り返る。(文:編集部)

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(終)。AFC U-23選手権で屈辱的最下位…進退が問われる結果に

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。最終回はEAFF E-1サッカー選手権の3試合(日本代表)、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)の3試合(U-23日本代表)。

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南野拓実の癖はリバプールの攻撃を停滞させる。改善が見られた2度目の先発、18歳のライバルは脅威に

FAカップ4回戦、シュルーズベリー・タウン対リバプールが現地時間26日に行われ、2-2で引き分けて再試合が行われることになった。3日前のウォルバーハンプトン戦でプレミアリーグデビューを飾ったFW南野拓実は、センターフォワードとして先発して85分までプレーした。ライバルが目に見える結果を残す中で、南野自身も改善の跡を見せているが、染みついた癖が目についた。(文:加藤健一)

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吉田麻也、19/20前半戦の評価は? 0-9で失った居場所。その後の出場は5分のみ【欧州日本人中間査定(14)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はサウサンプトンでプレーする吉田麻也の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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武藤嘉紀、19/20前半戦の評価は? 活躍は一瞬。ベンチ外続きと負傷離脱で四面楚歌【欧州日本人中間査定(13)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回はニューカッスルでプレーする武藤嘉紀の前半戦を振り返る。(文:編集部)

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(6)。「日本晴れ」お披露目も内容は曇天、過去最低レベルの「2点」も…

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。第6回はカタールワールドカップ・アジア2次予選の3試合、キリンチャレンジカップ2019の1試合(ここまで日本代表)、キリンチャレンジカップ2019の1試合(U-22日本代表)。

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