サッカーU-23日本代表

遠藤渓太

遠藤渓太を突き動かすのは反骨心。日本代表で味わった挫折、結果にこだわる5年目の覚悟

J1リーグ連覇を目指す横浜F・マリノスで、遠藤渓太がもがいている。昨季は先発出場の機会が限られる中でキャリアハイの結果を残し、チームの優勝に貢献した。だが、オフシーズンに参加した代表では挫折を味わうことに。様々な感情が共存した経験をどう今後につなげていくか。22歳の若者の信念と覚悟に迫った。(取材・文:舩木渉)

安部裕葵

安部裕葵は負傷したが、代わりに…。東京五輪で有効? 相手を機能不全に追い込む戦術とは【西部の目】

本番までは半年を切った東京五輪を前に、強化は順調に進んでいるとは言えない。AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)ではグループリーグ敗退を喫するなど、苦戦する試合も多い。しかし、昨年12月28日に行われたU-22ジャマイカ代表との親善試合で見せた戦い方は、五輪本番でも有効なオプションになるかもしれない。(文:西部謙司)

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東京五輪にどうしても必要な選手がいる。日本最高クラスの力を持つ男の価値【西部の目】

東京五輪までは半年を切った。本番に向けて強化を進めていく上で、海外組の存在は欠かせない。中でも、A代表の常連でもある冨安健洋と堂安律は非常に重要な存在となるだろう。今回は、彼らが生み出す“接合点”としての役割について考えていきたい。(文:西部謙司)

相馬勇紀

名古屋グランパス相馬勇紀の東京五輪選出は難しいのか…。勝負強さとスペシャリティを活かす方法は?【西部の目】

AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)で、U-23日本代表はグループリーグ敗退という結果に終わった。しかし、厳しい戦いを強いられた中で、3試合すべてに出場した相馬勇紀のプレーは輝きを放っていた。U-23シリア代表戦では左サイドからカットインして放ったシュートがゴールにつながり、右サイドでプレーすれば縦への鋭い仕掛けから幾度となくチャンスを作っている。相馬が持つ武器と勝負強さは、東京五輪を戦うU-23日本代表にとってもプラスになるだろう。(文:西部謙司)

森保一

日本代表どこよりも早い採点、森保一監督まとめ(終)。AFC U-23選手権で屈辱的最下位…進退が問われる結果に

森保一監督の日本代表と五輪代表チームの兼任が発表されてから、約1年半が経過しようとしている。AFCアジアカップ2019では準優勝とまずまずの成績を収めていたが、今年最初の公式戦となったAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)では、まさかのグループリーグ未勝利に終わり、最下位で大会を去るなど、森保監督への評価は時間が経つごとに低下している。非常に厳しい状況だ。今回は、フットボールチャンネルでお馴染みとなっている「どこよりも早い採点」から、森保監督これまでの歩みを振り返っていく。最終回はEAFF E-1サッカー選手権の3試合(日本代表)、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)の3試合(U-23日本代表)。

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