サポーター

兄弟対決の産物か。FC東京のチャントを大宮アルディージャが歌う

兄弟対決の産物か。FC東京のチャントを大宮アルディージャが歌う

ゴール裏に集まるサポーターが声を張り上げて歌うチャントは、ピッチで戦う選手たちを鼓舞する。一人ひとりの声が大きなうねりとなり、スタジアムに響き渡る。選手たちはその声援に背中を押され、最大限の力を発揮できるのだと思う。

英クラブサポーター、シーズン最後の試合で数百人がコスプレし話題

英クラブサポーター、シーズン最後のアウェー戦で数百人がコスプレし話題

イングランド4部リーグのハートリプールのファン数百人が、26日に敵地で行われたプリマスとのシーズン最後の試合に、1960年代の英特撮人形劇『サンダーバード』の隊員姿で登場した事が話題となった。26日の英紙メールが報じた。

熱烈なマンUファン。15年の法廷論争の末、“ミスター・マンチェスター・ユナイテッド”に改名

熱烈なマンUファン。15年の法廷論争の末、“ミスター・マンチェスター・ユナイテッド”に改名

ブルガリア出身のマンチェスター・ユナイテッドファンが、15年に渡る法廷論争の末に自身の名前を「ミスター・マンチェスター・ユナイテッド」に正式改名することを許可されたことが明らかとなった。26日の英紙マンチェスターイブニングニューズが報じた。

ファンにはたまらない! シーズンチケット購入者に監督・選手が感謝の電話

ファンにはたまらない! シーズンチケット購入者に監督・選手が感謝の電話

フラムの選手たちが来季のシーズンチケット購入者に感謝の電話をかけるというサプライズを行っていたことが明らかとなった。15日の英紙インディペンデントが報じた。

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あるサポーターの死から考える。スタジアムの厳罰化で暴力・差別はなくなるのか?

スウェーデンリーグでサポーターの死亡事件が起こってしまった。だが、唐突に起こったわけではなく、予兆はあったという。国内では厳罰化の意見も出ているが、果たしてそれが根本的な解決につながるだろうか。

アーセナルファンが宿敵トッテナムに超悪質ないやがらせ

アーセナルファンが宿敵トッテナムに超悪質ないやがらせ

アーセナルファンが13日、欧州リーグ16強第1戦でベンフィカにホームで敗れた宿敵トッテナムにイタズラを仕掛けた。14日のメトロ紙が報じた。

プロリーグからの降格に瀕するクラブの監督がファン全員にビールおごる

プロリーグからの降格に瀕するクラブの監督がファン全員にビールおごる

イングランドでプロリーグの底辺をなす4部リーグで最下位に低迷しているトーキー・ユナイテッドのクリス・ハーグリーブス監督が、今季最も遠い敵地ハートリプールで行われた試合に足を運んだ味方ファン全員にビールをおごっていたことが明らかとなった。3日の英メディアが報じた。

浦和、無観客試合にファンは悲鳴「あんな静かな埼スタはもう見たくない」

浦和、無観客試合にファンは悲鳴「あんな静かな埼スタはもう見たくない」

浦和サポーターが集まるお店『RIKI』。3月23日、Jリーグ史上初の無観客試合が開催された当日、店内は1時間以上前からほぼ空席がない状態となり100名以上の浦和サポーターがいつものように試合開始のキックオフを待っていた。

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浦和レッズへの無観客試合処分は妥当か? 英国人が見た「JAPANESE ONLY」と日本における差別意識

来日30年。マイケル・プラストウ氏は、日本サッカーの黎明期から見つめ続けている英国人ジャーナリストだ。人種差別の問題や、J3創設、2ステージ制、秋春制以降問題などJリーグは新たな転換期を迎えている。プラストウ氏は、そんな日本サッカーの現状をグローバルな視点から語ってくれた。第1回は、浦和レッズが、サポーターの差別的横断幕によって無観客試合という処分を下された事件について。

浦和サポだったからこそできた厳しい決断か。新チェアマンに期待される“顔の見える”Jリーグ運営

浦和サポだったからこそできた厳しい決断か。新チェアマンに期待される“顔の見える”Jリーグ運営

今年1月にJリーグ5代目チェアマンに就任した村井満氏。就任早々、浦和の差別的横断幕問題に早急な決断を要することになったが、村井氏が古くからのレッズサポーターであることは浦和への制裁内容を発表した会見時にも明らかとなっている。

「スアレスをアーセナルに放出せよ」アーセナルファンが身勝手な署名運動を開始

「スアレスをアーセナルに放出せよ」アーセナルファンが身勝手な署名運動を開始

先日、イングランド代表ファンが米大手署名運動サイト「Change.org」でマンチェスター・ユナイテッドの同国代表MFトム・クレバリーのW杯出場を阻止する署名運動を開始して話題となり、13日までに18000人以上の署名を集めているが、今度はアーセナルファンのサム・ナブレットさんが昨夏獲得に失敗したリバプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスを「アーセナルに放出せよ」という署名運動を開始した。3日の英メディアが報じた。

浦和「差別行為」問題、無観客試合には「妥当」の意見多数。毎年とばっちりの清水サポには同情も

浦和「差別行為」問題、無観客試合には「妥当」の意見多数。毎年とばっちりの清水サポには同情も

13日、Jリーグが浦和の横断幕問題をめぐり、浦和レッズに対して3月23日の対戦カードを「無観客試合」にする処分を下した。Jリーグ史上で最も重い処分となったが、Yahoo! ニュースでは“浦和への「無観客試合」の処分は妥当?”という意識調査を実施。

ジェフ千葉サポーター問題。「こんなことしているからいつまでも昇格出来ない」と痛烈批判も

ジェフ千葉サポーター問題。「こんなことしているからいつまでも昇格出来ない」と痛烈批判も

J2開幕から2試合、試合後のジェフ千葉が騒がしい。開幕戦となった栃木SC戦では、敗戦を受けて一部のサポーターが居残り、選手バスを囲むなどの騒動を起こしてニュースとなったのは記憶に新しいところだろう。そして第2節のファジアーノ岡山戦でも試合後のサポーターの行動が問題となっている。

当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢

嫌韓なウルトラ、李獲得での波紋。浦和レッズ“差別行為”問題、火種を放置した罪深きクラブ

浦和レッズはクラブとして今回のような差別行為が起こることを予期し、未然に防げた可能性は十分にある。なぜなら、ウルトラには嫌韓の性質があり、新加入への李忠成へのブーイングもあったからだ。クラブは本当に変わることができるだろうか。

J規約変更がもたらした浦和の無観客試合。期待したい差別への認知とサッカーを超えた日本社会全体への影響

J規約変更がもたらした浦和の無観客試合。期待したい差別への認知とサッカーを超えた日本社会全体への影響

浦和レッズのサポーターが出した横断幕に差別的表現があった問題で、Jリーグは無観客試合という処分を下した。この制裁はJリーグが規約を変更していたことで実現したもの。差別撤廃へ、期待したいのはサッカーを超えて良い影響を日本全体にもたらすものだ。

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