ジェイ・ボスロイド

ジェイのシュートパターン

FWジェイはなぜコンサドーレ札幌の“救世主”になり得たのか。J1で圧倒、データが語る脅威の強さと高さ

北海道コンサドーレ札幌は今季、16年ぶりにJ1残留を果たした。これまで2度にわたってJ1昇格初年度に最下位で降格しており、今季も序盤は苦しい戦いが続いていた。そんな状況を打開できたのは1人のストライカーの加入だった。データを分析すると、特別な武器を持つ来日3年目の元イングランド代表FWが札幌にもたらした恩恵が見えてくる。(文:SPAIA編集部、監修:データスタジアム)

チャナティップ

札幌MFチャナティップに漂う大ブレイクの予感。タイの英雄が秘めるピッチ内外の影響力

この夏、北海道コンサドーレ札幌に加入したタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン。東南アジアの強豪ムアントン・ユナイテッドやタイ代表で絶対的な地位を築いていたアタッカーは、さらなる成長を望んで日本の地を踏んだ。そしてすぐさま周囲の信頼をつかみ、可能性を感じさせるプレーを連発している。(取材・文:舩木渉、協力:本多辰成)

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サマーブレイク明け、J1で本領発揮期待の10人。新加入の大物外国人ら確かな実力者たち【編集部フォーカス】

7月22日にセレッソ大阪-浦和レッズの一戦が前倒しで行われたが、Jリーグは今週末から本格的にサマーブレイクを終えリーグ戦再開となる。夏の移籍市場で新天地に加わった選手もいれば、負傷から復帰した選手、不本意なパフォーマンスから巻き返しを期す選手など、注目すべき選手は数多くいる。今回は、サマーブレイク後のJ1で活躍が期待される10選手をフットボールチャンネル編集部がピックアップした。

ジェイ・ボスロイド

磐田、3年ぶりJ1も2ndステージで低空飛行。退団したジェイの穴埋めは急務【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、最終節でJ1残留を決めたジュビロ磐田を振り返る。

ジュビロ磐田の名波浩監督

磐田、守備は機能も課題を露呈。指揮官が求めるボール奪取後の質。残留に向けて最終節へ

10月29日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節、浦和レッズとの一戦に臨んだジュビロ磐田。組織的に守ってはいたものの、攻撃のかたちが作れず、守備の時間が長くなってしまい最終的に0-1での敗戦を喫した。この敗戦について、サックスブルーの指揮官、名波浩監督は、これまで言い続けてきた課題が露呈したと語っている。(取材・文:青木務)

名波浩監督

磐田、待望の2nd初勝利。課題残るも、流れ変えうる勝点3。光明はトップ下・川辺駿

24日に行われたアウェイでのアビスパ福岡戦で、2ndステージ初勝利を飾ったジュビロ磐田。未勝利が続き、何よりも結果が必要という状況下で白星を勝ち取ることができたことには大きな意味がある。だがまだまだ改善すべき点は多く、浮かれてばかりもいられない。J1残留に向け、この勝点3で流れを変えられるだろうか。(取材・文:青木務)

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