ジェイ・ボスロイド

ジェイ・ボスロイド

磐田、3年ぶりJ1も2ndステージで低空飛行。退団したジェイの穴埋めは急務【2016年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1も全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを送ったのだろうか。今回は、最終節でJ1残留を決めたジュビロ磐田を振り返る。

ジュビロ磐田の名波浩監督

磐田、守備は機能も課題を露呈。指揮官が求めるボール奪取後の質。残留に向けて最終節へ

10月29日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節、浦和レッズとの一戦に臨んだジュビロ磐田。組織的に守ってはいたものの、攻撃のかたちが作れず、守備の時間が長くなってしまい最終的に0-1での敗戦を喫した。この敗戦について、サックスブルーの指揮官、名波浩監督は、これまで言い続けてきた課題が露呈したと語っている。(取材・文:青木務)

名波浩監督

磐田、待望の2nd初勝利。課題残るも、流れ変えうる勝点3。光明はトップ下・川辺駿

24日に行われたアウェイでのアビスパ福岡戦で、2ndステージ初勝利を飾ったジュビロ磐田。未勝利が続き、何よりも結果が必要という状況下で白星を勝ち取ることができたことには大きな意味がある。だがまだまだ改善すべき点は多く、浮かれてばかりもいられない。J1残留に向け、この勝点3で流れを変えられるだろうか。(取材・文:青木務)

Jリーグを彩る外国人選手たち。ブラジル、韓国以外からやってきたJ1クラブ在籍選手10人【編集部フォーカス】

Jリーグにやってくる外国人はブラジルと韓国籍の選手が多い。しかし、目指す方向性や監督の要望に沿った補強を進めていく過程で、それ以外の国籍を持つ選手を獲得しているクラブもある。今回は、ブラジル人、韓国人以外で、J1クラブに在籍する外国籍選手を紹介する。

甲府戦から2トップを組んでいるジェイ(左)とアダイウトン(右)

磐田、強力2トップの脅威。1stからの進化。守備の負担減らした「憲剛不在」と「攻撃時間」

17日、強豪川崎フロンターレを相手に1-1のドローゲームを演じたジュビロ磐田。1stステージの試合では完全にゲームを支配され、サックスブルーは0-1のスコア以上に力の違いを見せつけられた。だが今回は、年間首位を走るチーム相手に一歩も引かない戦いぶりを披露した。5月の一戦から何が変わったのか。大きくわけて2つのポイントがあった。(取材・文:青木務)

レスターのFWヴァーディー

レスターはCL出場に注意が必要! プレミア優勝もまだ疑わしい【ジェイが斬る!欧州サッカー 09】

J1でもジュビロ磐田でゴールを量産しているFWジェイ。プレミアリーグの経験が豊富な彼は、欧州最高峰のリーグをどう見ているのか? 現役のイングランド人選手が語る“プレミアトーク”を、どうぞお楽しみに!(文:ジェイ・ボスロイド)

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